ゲームの戯言+α

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アイドルマスターシンデレラガールズ 第2話視聴感想 

 意外にも、まだ視聴継続していますので、感想も継続します。たぶん。

 さて、2話目にして、本来?のOP。自分の記憶している限りでは、本家アニマスに似た描写が多くて、ここら辺はアイドルマスターという括りで意図してそう作っているんでしょうねー。
 個人的に印象に残ったのは、卯月、凛、未央が軸にしつつも、メンバー14人(と他関係者も含めて)をバランスよく配置しているところでしょうか。アニマスもそんな印象が多少はありましたけど、より満遍なくという意味では、アニデレの方がそちらに重きを置いてるのかなー・・・というのは、あくまで現時点での印象にすぎませんが。
 あとは、「誰か魔法で変えてください」という歌詞のところで、さり気なくクレジットに「プロデューサー」とあるのが何となくイイイ演出だなぁと。散々言われてますけど、アニマスとアニデレはプロデューサーの違いが1つのポイントでしょうしね。

 アニメ全体として気になったところとしては、まず何よりもモバマスを意識した描写が無駄に多いなぁと。自分がちょうどプレイし始めて間もないからそう感じるのかもしれませんが、さり気ないエナジードリンクや、写真撮影時のポーズがゲームそのものだったり。
 それでいて面白いのは、ちゃんとそれらの描写をアニメに上手いこと組み込んでいるところでしょうか。あくまで自然に、それでいてモバマスPの人たちにもティンと来る形に落としこんでいて、課金兵の皆様があればこそ実現したアニメなんだろうなぁと・・・と思ったり。

 14名のメインアイドル+他色々出てきたのですが、正直自分には何が何だか。個人的には、全体的に本家よりも癖のあるメンツが多くて、メイン3名が凄く普通な女の子に見てた、というのが正直な所。未央は写真撮影時に「普通って難しい」と呟いてましたが、この濃ゆいメンバーにおいては、3人組はかなり普通だなーと。そして、その普通の範疇でも3人別々に個性がしっかりしてる辺り、余計に濃さが際立ちます。

 あと、適当に気になったことをつらつらと。

・前川みくが緒方智絵里をほめる時、語尾に「にゃ」をつけてなかったのが印象的。こういう素が出る所こそ本音全開って感じがして、個人的にはすごく好きな描写方法だったり

・未央が割と一貫して解説役に徹してた感強し。コミュ力高いのと、割とアイドル詳しいのと、純粋にメインキャラのうち他2名は1話の中心だったということも含めて、大活躍。

・撮影準備中の3名の、いかにも緊張してる顔、が今回の話で1番印象的な表情でした。最後のいきなりバックダンサーデビューとかも考えると、緊張やら何やらで1度失敗して、そこから成長するフラグまでが見える気もしますが、さて

・楓さんから漂う、ラブライブにおけるA-RISE感。まあ身内がいたり、同じ事務所のアイドルだったり、色々と違いはありますが、アニメ演出含めて、明確に重要キャラ扱いしてるのが気になる所。・・・ゲーム側の楓さんは全然知らないんですけどね、まだ。

・相変わらず、武内Pの眼力が印象的。それでいて、結構場面や相手によって目線にかなりの違いがあって、ある意味アイドル以上に一挙手一投足が気になります。

・三村かな子と緒方智絵里の最後の方のやり取りが、地味にツボ。ああいうのは、個人的にポイント高いです、色々と。

・ちひろさんは妄想が捗りそうなキャラだなぁという印象。本家の方は本人が妄想捗ってましたが、それはそれ。

[ 2015/01/20 01:01 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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