ゲームの戯言+α

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「Google Chrome × バトルドーム」が素晴らしいというお話 

 ようするに、超!エキサイティン!!ってことですよ、皆さん。




 定期的に登場する、これまでの歴史の積み重ねを振り返る的な動画。今日もまた、それに相応しい動画が投稿されました。

 これまで投稿された数々の名作を振り返ることができる傑作ですが、やはり何よりも、前半で引用している部分の多くが「作り手を意識した構成になっている」のがポイントじゃないかと思います。MADだ何だといいますけど、そこには必ず動画をツクっている、或いはバトルドームそのものを楽しんでいる人がいる。外でプレイする様子と、中でプレイする様子で始まり、バトルドーム創作ゲームを代表する2作が引用され、実際に絵(アイ・テノゴール)を描いてる様子が再生され、ユーザによってツクられたバトルドーム&アイ・テノゴールのMMDが登場して。原曲のとおりに、「伝えたい言葉」が明示的に表現されている冒頭は、もはや芸術の域に達していると思います。

 そして、そこから一気の名作ラッシュ。バトルドームMADの歴史が以下に長く、深く、そして何よりもツクり手の愛情が込められているか、自分の脳内にも走馬灯のように蘇ります。

 で、動画の25秒付近、元のミクを意識した構成ということで、凛々しいアイちゃんが登場するわけですけど、これもまた素晴らしいお仕事。まさしくプレミアムPだからこそ出来た神構成、流石の一言です。かわいい。

 それともう1つ、冒頭の流れとともに非常に気に入っているのが、君に届けたい~の所で登場する、独創性のツクエリオン。特にバトルドームコミュニティにおいては、最も有名な弾幕動画であり、届けたい、伝えたいものを最も分かりやすく、エキサイティン!に表現されている動画だと思いますから、タイミング的にも完璧な構成じゃないでしょうか。

 その後、「全て繋げてく」の所で、バトルドーム海外勢が出てきて、見事に1つにまとまっていく流れになっています。選ばれている動画ラインナップの豪華さもさることながら、曲とのリンク、そして元動画へのリスペクトも最大限出していると断言できる、それだけの魅力が詰まっています。

 Everyone, Exciting
 あなたの興奮を、見つけよう


 この動画の最後にあるメッセージ、全てにおいて超!エキサイティン!!でした。
[ 2015/01/13 22:58 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)
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