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シンデレラガールズのシンデレラっぽさ 

 アニメ版シンデレラガールズの1話、普通に面白かった、というのは前に感想で書きました。島村さんが中々に良い、というのも前に書きました。

 しかし、改めて冷静に考えると、シンデレラガールズって元のアイドルマスター本家(?)とは、アイドルの位置付けが異なる印象があるんですよね。何となく、前者の方がアイドルに対して憧れに近い感覚、要するにシンデレラ的な側面が強いのではないかと。そして、とりわけヒロインポジの島村さんは、良い意味でシンデレラチックな考え方を純粋に持っていて、アニメ1話ではその部分を色濃く、ハッキリと描いていたなぁと。

 私個人として、このアニメにはその「シンデレラ」らしさがどのくらい描かれるか、に期待しています。島村さんはまさにその典型で、渋谷凛もその眩しさに心動かされたような感じになってましたし。お伽話としてのシンデレラのように、別に王子様が必要なわけではないとは思います。ただ、彼女たちをシンデレラにする、できるだけの力を持った人間は少なくとも必要で、その役目を担っているのが今回のプロデューサーなのでしょう。単純にプロデューサーとしての能力もそうですけど、この黒子に徹している感があることで、より彼女たちのシンデレラ感、輝きっぷりが相対的に増している印象もありました。

 それと、最初に島村さんと凛を持ってきたのは、やっぱり最もシンデレラっぽい子と、最もシンデレラっぽくない(?)子の、バランス感覚の問題なのかなぁと。最初からシンデレラガールとしてブレない島村さんは、まさしくその中心。一方で凛は、何か輝きたいという思いは秘めていても、その先にあるものがまだ何も見えていない状態。だからこそ、プロデューサーがプロデューサーらしい所を出せていましたし、その対比として島村さんも全力でシンデレラガールとして目立っていた。たった3人、だけどシンデレラという点で実に強弱と、お話における役割分担が明確になっていて、メリハリがあるように感じました。

 ここに、もう一人のニュージェネ組である本田未央がどういう絡み方をしてくるか、それは2話目以降で分かるでしょう。ただ、OPにしても、この1話にしても、スタッフの「シンデレラ」に対する強い想いは伝わってくるもので、いかに各アイドルのシンデレラ感が描かれるか、またそのために何かと話題の武内Pことプロデューサーが、本家アイマスとは違ってどのような活躍をしていくのか、割と注目です。

[ 2015/01/12 01:09 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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