ゲームの戯言+α

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アニメ「艦隊これくしょん-艦これ-」 第1話視聴感想 

 第1話「初めまして!司令官!」をDMMで試聴できたので、少しばかり感想でも書いてみます。なお、ゲームは登録してほんと少し触った程度で、艦これに関する知識はほぼ皆無な状態です。

 とりあえず、真面目そうな感じで始まりました。位置づけ的には、第三水雷戦隊と吹雪がお話の軸になるのでしょうか。女の子だらけのアニメにありがちな、地味っぽいキャラのようで。

 で、最初の頃は日常パートといいますか、ひと通りの顔見せを済ませていく流れ。友人ポジションの2名、若干ぶっ飛んだ感じの姉と妹に振り回される真ん中の神通、という構成。何か神通のようなキャラのポジションに既視感があったりなかったりもして、主人公周りではこのキャラに少し注目しています。

 第三水雷戦隊の顔見せが終わったら、他キャラもひと通りの紹介。あくまで1話時点では、一航空戦隊(一航戦)の赤城さんが非常に重要キャラで、吹雪憧れのエースという感じ。いかにも完璧超人感が漂っていて、こういうキャラが日常パートでどんな顔を見せるか含めて、気になるところです・

 ひと通りの説明が終わると、秘書艦の長門を作戦指揮官として、真面目なバトル。敵の有象無象感が東方っぽかったり、なんかハラショーがラブライブの金髪さん思い出したり、全体的な直立不動感が面白かったり、自分なりに楽しみながら観ることができた印象です。途中途中で微妙に服がはだけているのは、いわゆるゲームにおける中破とか、そういうのを意識したゲームファン向けのアプローチという印象。

 あと、司令官(提督)の顔が見えない形にしているのは、ある意味ゲーム準拠な印象。アニマスとかとは大きな違いで、この描き方が話の展開にも大きく影響してそうです。


 そんなこんなで第1話、ほぼ予備知識がない状態でアニメを視聴しましたが、率直な感想としては「普通のアニメ」でした。史実意識して説明的というわけでもなく、完全に日常パートに偏るでもなく、ゲーム準拠というほどでもなく、しっかりと良い意味でアニメ版艦これを大事にしていた印象。今のところ、これが気になる!この子良いね!というレベルの燃え上がりはなかったですけど、2話目以降も今の感じでのんびり楽しんでいきたいところです。

[ 2015/01/09 07:41 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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