ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

「えなりのツクオリ節」における相撲パートが素晴らしい 

 名作に出会ってしまったので、ブログでも少し触れます。





 歌詞にあわせて押し寄せるネタの数々は、この作者様の真骨頂であるはあるのですが、それはそれでいつものこと。自分が今回ポイントとして推したいのは、ドラえもんバトルドームのパートです。違う表現をするなら、相撲パートになるでしょうか。

 今回のドラえもんは、大相撲カード決戦的なゲームを遊んでいて、把瑠都のカードが何度も出てしまうことを嘆いています。その後、エドモンド本田が佃煮を胸につかえさせて昇天してしまうものの、遠藤なら負けないぞ、という歌詞で一段落となっています。

 そんな一連の流れにあって、まず最初の大相撲カード決戦のゲーム画面。段位72によって、まずバトマス要素をしっかり取り込んでいます。

 そして、大量に手に入ってしまった把瑠都のカードですが、デザインがスクフェスそのものです。つまり、ここでアイマスとラブライブ!!というアイドル作品の夢のコラボを実現させているんですよね。あくまでバトルドーム要素が軸ですけど、こうして浦でもちょっとたした楽しみを提供してくれるところは流石の一言。
 この把瑠都のカードにしても、ただのSRではなく、特別練習して覚醒済みの状態です。カードが沢山手に入っていればこそ覚醒する余裕があるわけですし、雄叫び上げつつもしっかり育成はするドラえもんのマメさもよく表現されています。
 それと忘れてはいけないのが、この把瑠都カードの属性が「ピュア」であること。大相撲をそれなりに見ている人ならよくわかると思うんですけど、把瑠都ほどピュア属性が似合う力士もそうはいないと断言できるほど、純粋な人という印象が強かったです。把瑠都とネタ要員としてはもちろん、力士あるいは人として敬意を払っているからこそのピュア認定、実に素晴らしい。

 把瑠都パートが終わると、青狸が頭を回しているんですけど、背景がちょうど夕焼けが綺麗な感じになってます。一般的に、幕内の後半戦、即ち把瑠都が活躍していた時間帯と背景を合わせているんですよね。先ほどのピュア属性からも分かる通り、相撲という部分をいかに大事にしているかが伝わってきます。

 そして最後のエドモンド本田からの、遠藤推しの部分。ここの遠藤は、まだ髷を結うことができない頃の様子です。それだけ、当時は遠藤の将来性が佃煮にも負けないくらい有望であったこと、と同時に現在伸び悩んでいる、という点もしっかりカバーしているわけです。


 この相撲パート、動画全体で25秒程度なんですけど、とにかくあらゆる要素が凝縮されていて、また丁寧なツクりです。バトルドーマーな人たちはもちろんのこと、大相撲ファンにもオススメできる、至高の一作と呼ぶに相応しい動画だったと思います。
[ 2014/12/22 15:54 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)
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