ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ゲームの守備範囲が狭いことで損をしてる気がしてる 

 ここ数年、とにかく守備範囲を広げるべく、様々なジャンルのゲームに手を出してきました。今まで敬遠していたり、1度遊んでみようとしたけど挫折した過去があったり、時間の許す範囲で。それでも、まだまだ守備範囲が狭いというのを痛感する日々です。

 それは、単純に遊べていないソフトが多いというのもありますけど、それ以上に思うのが「その人その人に適したゲームを勧められるだけの知識に遠く及ばない」というのが大きいです。

 自分が楽しいと思ったものを紹介するのは楽です。自分自身、そういう勧め方をしてきた部分もあります。
 ただ、自分が好きというのはあくまで自分が好きというだけであって、それが相手にも合うかどうかはまた別問題なんですよね。以前、マリカーを勧めようとした時、レースゲームは酔うので無理、という話で却下されたこともありますし、そうなると相手がどんなゲームに興味があるかを把握した上でお勧めできないといけないわけです。

 そして、もしその時にいいお勧めソフトが思いつかなかった時、せっかくゲームに興味を持っていた人にとっては残念な結果になりますし、新たな同士を得られる機会を失いかねない、という点では私自身にとっても大きな損失になりえます。


 最近は時間以外の様々な理由で、ゲームに費やすことができる時間が少なくなりつつありますが、それでも少しでもゲームの守備範囲を広げて、自分が楽しみつつ、他の人が楽しめるようなゲームがしっかり勧められるようになりたいものです。

[ 2014/08/24 18:25 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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