ゲームの戯言+α

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ラブライブ!視聴感想 

 色々あって、2期分まとめて観ることになったわけですよ、ええ。

ストーリー
 学校存続のためにスクールアイドルをはじめ、その過程で本当にアイドルがやりたい、という想いに変わっていく、というありがちな流れ。
 実際、ストーリーという面でいえば、特筆すべきものはなかったというのが正直な感想。どちらかといえば、1期最終話はちょっと無理やりすぎじゃないかなーとか、突如の大雪だから歩いて会場駆けつける展開はいくらなんでも無茶苦茶すぎるだろう、というマイナス評価ならいくらかありましたが。
 
 ただ、ミューズ(μ's)のメンバーのアイドルに対する想い、という部分に関してはしっかり練られていて、そこは観ていて飽きさせない工夫が随所に見られました。そのため、自分の中では「キャラクターの魅力を活かしきることに注力したストーリー構成」となっているのがラブライブ!であり、その分他のものは大体犠牲になっていた、というのが総括です。


キャラクター
 やはりアイドルに焦点を当てた作品ですから、良くも悪くもμ'の9人に対する好感度=ラブライブ!の評価ではないかと思っている次第。
 そんなキャラクター面としての感想ですけど、いやはや・・・良かったですね・・・総じて。年頃の女の子らしく、それぞれの悩みを抱えながらもアイドル活動を始めていて、結果的にその後ろ向きな感情がうまい具合にアイドルとしての魅力に昇華されている、そんな印象でした。

 中でも個人的に1番良かったのが、星空凛。実は、アニメに触れる前は1番興味の沸かなかったキャラ(よくある元気印の女の子としか思ってなかった)だったんですけど、個別エピソードでそのイメージが大きく変わりました。何時だったか、凛のことを「μ'sで1番女の子らしい」と表しているシーンがあったと思うんですけど、本当にその言葉に尽きます。語尾が特殊というキャラ付けをされているだけで、誰よりも普通の女の子らしさが詰まった女の子。だがそれがいい。・・・そういうことです。


歌・踊り
 アイドルですから、当然歌ったり踊ったりするわけです。商業的な意味も含めて、アニメだからこそ表現できるものも多いでしょうしね。

 先ほど、ストーリーが微妙という話は書いたと思います。一方で歌に関しては、しっかりストーリーの流れに配慮した曲構成になっていて、単純な曲のクオリティ以上に、アニメでの存在感があったように思います。OPやEDへの繋げ方もそうですし、誰がセンターかによっても曲の毛色が大きく異なっていて、詞の意味や、踊っている時の表情などについてあれこれ考えたくなる深みを感じたほどです。

 それと、ステージ自体、アニメーションとして非常に拘っているというのがよく分かりました。その一部分だけ切り取ってPV、という形で問題なく成立するレベルじゃないかと。あえていうなら、歌にしても踊りにしても、アイドル活動始めた最初期からハイクオリティ過ぎた感はありますが、さすがにそればかりは仕方ないかなーと。


最後に
 知り合いにスクフェスを薦められ、そこからアニメに興味を持ち、アニメを見たらMADとかも観たくなり、という一連の流れ。自分のキッカケは大体ゲームが始まりますけど、今回の経験にしても、やはりゲームの守備範囲を広げることが、結果的に自分の守備範囲を広げることにも繋がるのかなーと改めて思った今日この頃です。

[ 2014/08/17 15:49 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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