ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ゴッドイーター2を無事クリアしました 

 難易度10あるうちの6までが本編で、7以降はクリア後要素みたいな感じですが、とりあえず6までひと通り終えての感想です。全体的な感想は以前書いたので、こちらではそれ以外の部分について。

 物語としては、バンナムクオリティとでも言うべきか、中盤以降の意味不明感、ぶっ飛び具合がしっくりこないことが多く、まあこればかりはいつものことかなーと。一方で、当初感じていた通り、キャラ単体で見ると中々に魅力的なメンツが揃っていたこともあり、どちらかといえばキャラ個別で存在するエピソードのほうが楽しめた、というのが物語に主眼をおいた時の総合的な感想となります。
 しかし、今作初登場キャラ(特にブラッド隊員)の多くは本編での会話が当然メインで、それ以外のキャラ(特に極東支部勢)はキャラ個別エピソードメインだったためか、前者より後者の方が好印象なままクリアに辿り着いてしまった気がします。もしかしたらクリア後ストーリーで補足があるかもしれませんが、現時点ではこの評価になってしまうのも仕方ないのかなと。

 ただ、割とキャラの魅力が1番好印象だったためか、もう少し掘り下げて欲しいと思うようなエピソードが多かったという思いも正直あります。妄想の余地が残っているとも言えますけど、意味ありげな会話のようで最後の方は投げっぱなしになることもあったり。その意味では、ハルオミのエピソードあたりは初登場時点での会話がちゃんと最後のエピソードの伏線になっていた辺りも含めて、うまい具合にまとまっていた気がします。1話完結の短篇集(単行本1巻分)みたいな、テンポの良さも含めてアリ。

 ストーリーやキャラ以外の面については以前にも書いた通り、良くも悪くも狩りゲーのテンプレ感が強かったですね。割とゴリ押しでどうにかなるのが大半であること、またNPCがそれなりに優秀であることも含めて、難易度低めかつ一人プレイをかなり重きを置いていた印象。まあ現時点でのマルチプレイの経験はないのですが、キャラゲーの宿命というべきか、腕前以上に装備の重要性が高そうではあります。

 ポイントとしてはバレットエディットをどう使うかという部分に集約されているんでしょうかね。近距離と遠距離の組合せという基本は変わらないですし、バレットエディット以外で個性なりプレイスタイルなりの幅が大きく広がりそうな部分はかなり少ないと思うんですよね。なので、バレットエディットでガチ装備を作るかネタ装備を作るか、また他プレイヤーとの兼ね合いも含めて、ここをどう楽しめるかでマルチプレイの評価、或いは他狩りゲーと比べてのメリットがあるかどうかの評価に繋がりそうです。

[ 2014/03/28 20:18 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
01 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ステータス?
カウンター