ゲームの戯言+α

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戦国無双4のプレイ感想 

 本編(無双演武)と、新要素である流浪演武をひと通りプレイしてみての感想です。

 無双演武については、当然ながら過去作と同じような感じで、可もなく不可もなくという印象。難易度的にも大きな変化はなく、プレイしていて違和感とかもなかったですね。ストーリーはマンネリ化を考慮して微妙なキャラに焦点があたる場面が多かったりしたような気も(中国編が元就ではなく息子視点だったり、信長編で松永久秀ばかり目立っていたり)。シリーズをやりこんできた人への配慮なので、自分のように戦国無双シリーズの経験自体少ないプレイヤにとっては、ネタ切れでマイナー武将に焦点を当てた時代劇のような、何とも言えない感覚に陥ること請け合いです。
 あとは神速アクションという雑魚狩り向きの攻撃方法が追加されましたけど、これも雑魚を大量に狩る必要のある場面が滅多にないことから、印象としてはかなり薄め。どちらかといえば、通常アクションと神速アクションという括り方よりは、単純に攻撃の派生パターン変化を楽しむことに重きをおいたほうがいいかもです。

 流浪演武については・・・・・・まあ、新要素なんてのはこんなものかな、というのが正直な感想。
 内容としては、オリジナルキャラを使用して、武将たちと交流しながら各地を旅する形式なのですが、セリフにしても展開にしてもワンパターンで、以前プレイしたガンダム無双のストーリーをさらに簡略化したような、テンプレ会話とバトルの連続という印象が強かったですね。まあ、1マップあたりが小さく、軽くプレイするにはちょうどいいので、ストーリーを楽しむためというよりは、長大な本編につかれた人が気分転換でプレイするくらいがちょうどいい内容だと思いました。

 自分はVita版をプレイしたのですが、雑魚キャラのワラワラ感はスペック相応で程々、ゲームバランスも過去作と大きな変化も感じず、いつも通りの戦国無双だったなーというのが総合的な感想。先にも書いた通りに新要素は可もなく不可もなくで、普通に面白いけど突出して印象の残る要素もなかったので、コメントに困る感はあるところ。ただ、ストーリーが割とマイナー武将に焦点当ててたり、新しいアクション操作が加わっているという点では、それなりに新鮮味はあるんじゃないかと。

[ 2014/03/27 19:35 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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