ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ひゃくらぼと記事編集 

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 ・・・ニコニコ超会議3にて参加予定のユーザ企画「ひゃくらぼ3」ですけど、そういえば、大百科ほどユーザ企画に向いてるジャンル(?)もそうはないかもなぁと最近思い始めたところです。こんばんは。

 大百科はその仕様上、ユーザが記事を書いてこそ成立するもので、基本的にそれなしにはどうやっても大百科は成立しないんですよね。何かしらの記事をネタにした企画の時点で、それは間接的に記事作成者も、レスした人も、企画に関わりを持っているという見方さえできます。そもそもニコニコ大百科というサイトそのものが公式ユーザ企画の集合体みたいなものですし。

 それと個人的に興味を持っているのが「超会議の会場でリアルタイムに記事を作成・編集する」という企画です。単純にユーザ企画として興味もありますけど、記事を書くこと自体が大百科のコンテンツを増やすことにも直結していて、いいじゃないここが盛り上がっていれば!と一線を画してる感じも含めて良い企画だと思ってます。それに、例えば編集慣れしてない、それこそ編集経験がない人向けに、予め用意しておいたテンプレートやら何やらを使ってもらって新たに記事を作ってもらうとか、記事を観た人が思わず買ってみたくなるような商品記事とか、字数やタグの使用等に制限を設けるなど、書く人やらテーマ等を少し変えるだけでも様々な企画を考えられそうな拡張性もポイント高いです。
 上にも少し挙げた「書くテーマ」なんですけど、この介入の余地が大きい、というのは企画する上ではかなり大きな意味を持っているように思います。特にひゃくらぼは超会議に3回連続参加ということもあり、目玉といえる新企画と共に、こうして継続しやすい、それでいて大百科らしさを1番出せる(というか、記事編集している時点でニコニコ大百科での活動そのものですが)企画は割と重要じゃないかと。
 それでいて、あくまでベースは「記事作成」ですから、基本的には観る側も書く側も、当然企画を考える運営側にもハードルはそれ程高くならないんですよね。何か立体物を作るとか、(大百科ではないでしょうけど)目立つパフォーマンスをするとか、どうしてもできる人が限られてしまう一面もありますし。

 ひゃくらぼの記事編集企画、確かに地味ではありますが、大百科らしさもユーザ企画らしさも存分に詰まっていて、要注目です。


[ 2014/02/28 18:33 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)
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