ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

マリアさんの台詞 6巻分・・・は若干少なめですね 

 なんとなく、朝っぱらから更新。それでは、ハヤテのごとく!世界で
常に可憐で美しく在られるハウスメイド・マリアさんの台詞を
お届けします。やっぱり6巻は少なめです・・・。




第53話「がんばれナギーズ 特訓中

「それにしても………」
「本当に体力のない子ですね~」
「……」
「でもナギがマラソン大会で1位をとらなきゃハヤテ君がクビと
 いう賭を…クラウスさんとしているそうじゃないですか。」
「ハヤテ君もいいんですか?」
「そんな約束…」
「しかし1位をとれなきゃクビというのもムチャですが…」
 ふーっ
「あの子の運動ギライも筋金入りですし…」
「大丈夫かしらハヤテ君…」
「………」
 へえ…
 あの運動ギライを上手くのせて…
 自主的な練習をうながすなんて…
「ハヤテ君は意外とやり手かもしれませんよ、クラウスさん
「でも結局500メートル完走はできませんでしたけど…」
「え?」
「二人ともマラソン自由型に出るんですか?」
「ええ…多少は。」
「白皇学院の五つの伝統行事は、どれも危険なので…」
「長い間封印されてきたんです。」
「まぁどちらにしても勝ち目は薄いですけど。」
「う~ん…これは心配ですし…」
「私もちょっと見にいってみますか…」
「ハヤテ君………」
「大丈夫かしら…… クビかも…」


第54話「勝てるかどうかはランナーしだい…」


「お待ちなさい!!」
「弱きを助け強きをくじく!!我ら正義の味方!!」
「メイドブラックマックスハート!!」
「お…同じくメイドホワイトマックスハート…」
「だって時間がなくて…クラウスさんがこれでいけって…!!」
「マックスハートです!!」
「とにかくここは私達…マックスハートに任せて…」
「あなた方は先へ!!」
 *上記2つの台詞のどちらかがマリアさんの台詞と思われます。
「行ってください!!」
「むしろできるだけ早く行って見なかった事にしてください!!」
「………」
「さぁ それは…」
「やってみないとわかりませんわ


第55話「走れジョリーのようにトゥルルー」


「できますよ。」
「ていうか…」
「できますよね?クラウスさん
「………」
「クラウスさんを信じた私がバカでした!!」
「え~!?」
「まぁ一流の執事は他にもいますから…」


第56話「マネーのとら」


「へ?」
「へ?」
「え…えーと…」
「そうですねぇ………」
「……… え~と…」
「まぁ… クビもいいかもしれませんね。」
「ハヤテ君。」
「日和りましたねクラウスさん… ていうか誤魔化し…?」
「大丈夫ですよ。普段から一般の人は置いてけぼりですし…」
「行っちゃいましたね。」
「ま、ハヤテ君の事ですから、」
「またすぐに戻ってきますよ。」
「………」
「いえ…」
「ちょっと寂しくなって涙ぐむなんて…ナギったら… 
 なんて可愛い…


第57話「電車男のせいでコミケとはなんなのかが親などに知られ
     困っている子供は多いはず」


 台詞無し・・・


第58話「Distance」


「でも確かに…ハヤテ君は女性に絡まれやすいですよね…」
「男になびくという可能性も… 女の子みたいな顔ですし…」
 う~ん…
「はい?なんですか?」
「は?」


第59話「ドキッ☆ 憧れの人は私の執事!?という少女まんがの
    新連載1回目」


「ええ。執事実習とやらで…」
「いやいや… そんないきなり地上から消滅させなくても…」


第60話「黄昏よりも暗き者 血の流れよりも赤くしてやる」


 台詞無し・・・


第61話「風来の試練 落第執事の不思議な迷宮」


 台詞無し・・・


第62話「ハヤテと巨像」


 台詞無し・・・


第63話「そして 伝説にはならない」


 台詞無し・・・


おまけページ


「どうもマリアです。この巻はほとんど出番はありませんが
 グチなどは言いません。」
「当然です。メインヒロインですから。なので1人だけ2回目の
 巻末です。」
「しかしこの漫画も6巻目ですか、早いものですね。」
「漫画の中では一か月半しか経ってませんが 連載では一年以上
 続いているんですね。」
「これも私の力と読者のみなさまの応援のおかげ。」
「本当にありがとうございます。」
「そういえばこの巻が出る頃には外は桜の季節ですね。本編は2月の
 話ですが、ウチの庭にもお花が咲きました。」
「もっとも庭の片隅にひっそり咲いていたので誰にも気づかれてませ
 んが。でもそんなひっそりと咲く花が私は好きです。」
「そうそう 料理の腕も上がったんですよ。」
「特にこのアップルパイ!!庭で誰にも知られず育てたリンゴで
 作ったのですが、まさに絶品!!」
「食べてくれる人がいないのでこれ全部一人じめ
「わー おいしそーですねー。」
 いただきまーす
「そういえば最近カラオケがマイブームなんですよ。お屋敷にもカラ
 オケセットがあったんで、こっそり歌ったりしています。」
「本当は私、すごく恥ずかしがり屋なんですが、みんな教会あたりの
 ダンジョンに出かけていないので、いくら歌っても平気です。」
「それでは思いきって歌っちゃいます
「作詞作曲はメイドブラックマックスハートで「さみしいとやっぱり
 ウサギは死ぬ」です


総評

「台詞無し」が多すぎて泣けてきます・・・。
その中にあって、際立つおまけページでの台詞集。
・・・以上です。

追記

take23さん調査の「咲夜嬢の台詞 6巻分」は、
もっと泣けてきます。
一方サクサギさん調査の「西沢さんの台詞~6巻分~」は、
ある意味西沢さんらしい結果に。
[ 2007/06/08 05:52 ] マリアさん | TB(2) | CM(4)
毎度、調査お疲れ様です。

6巻はマラソン大会やとらのあな編のせいで
ほとんど活躍の場が無かったですよね。
しかしその分、単行本の巻末で
鬱憤を晴らすあたりが流石マリアさん。
真のメインヒロインたる所以はここにある
といった感じでしょうか。
寂しさを紛らわすために一人はしゃぐなんて
普段の冷静な立ち居振る舞いと違い、
17歳らしくてとても可愛らしいです。

えー、ちなみに誰とは言いませんが、
6巻では人気上位ベスト10の中で唯一、
全くセリフというか出番のない人がいますね…

てなわけで勝手ながら
酷似した記事を作らせていただきました(笑)
[ 2007/06/08 23:26 ] [ 編集 ]
take23さん、こんにちは。

あくまで「メインヒロイン」として少なめなので、
それなりに活躍の機会はあったかもしれませんね。
メイドマックスハートとか、おまけページとか、
BSの絵とか・・・。

・・・まぁ、最初から常に出番が多いのが普通の
メインヒロインな気がしますが、きっとそういった
常識をも超越する存在なんでしょうね。さすがはマリアさん!
アップルパイ作ったり、グラサンかけながら恥ずかしがったり、
まさに17歳の美少女らしい行動の数々ですね。

咲夜嬢は・・・大変ですね。敢えて台詞無しの
6巻を調査するところが、逆に哀愁が漂います。
サクサギさんも西沢さんの台詞を調査して
いましたし、これは「マリアさん以外の台詞も
コンプしてみたら?」という神の提示ですか?

コメントありがとうございました。
[ 2007/06/09 07:07 ] [ 編集 ]
興味深い記事だったんでマネさせてもらっちゃいましたw

6巻ではマリアさんはお留守番役だったからでしょうかね~。この巻は屋敷外での話が多かったですから。

西沢さんに関しては、意外とあったような、足りなかったような…
やっぱり微妙な結果になりました^^;
[ 2007/06/09 18:40 ] [ 編集 ]
マリアさんは・・・まぁ、7巻以降も飛びぬけて
台詞が多くなるのは当分なさそうですが。

西沢さんは、ある意味ではらしいかもですね。登場話数は少なくても、1回あたりの登場機会は多いはずなので。マリアさんとは正反対かもしれませんね、色々な意味で・・・。

コメントありがとうございました。
[ 2007/06/09 23:23 ] [ 編集 ]
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ゲームの戯言+αのれろさんが「マリアさんの台詞 6巻分」という記事を書かれていた
[2007/06/08 23:25] サクラ咲く夜に
ゲームの戯言+αのれろさんと、サクラ咲く夜にのtake23さんが、「マリアさんの台詞 6巻分(れろさん)」「咲夜嬢の台詞 6巻分(take23)」という記事を書いていたので私も書いてみようと思います。
[2007/06/09 00:19] 疾風のように輝いて
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