ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

インタビューズにハマった記憶 

 インタビューズの管理会社が今月のに3日に変わるそうで、そういえばインタビューズハマったなぁと少しばかり昔が懐かしくなりました。

 当初自分は、ひたすら知り合いに質問をし続けていました。それはもうしつこいくらいで、ある程度行くと未回答の質問が増えていき、当然ながらそういう方への質問を控えるようになり、未回答のままサイトを利用しなくなることで質問する相手自体減り、その傾向が進むにつれてサービスから自分も離れた・・・そんな感じでした。

 質問すると、当然人によって回答が違うんですけど、それ以上にその「返し方」と「返す早さ」が質問する側にとっては気分に大きな違いが生まれていたという記憶があります。最初は一応フォロワーさんだし質問しておこうかなという・・・かなり失礼なパターンではあるんですけど、そういう方もいました。しかし、中にはその質問に毎回素早く、丁寧に答えてくれて、いつの間にか質問する機会が多くなるということもありました。

 一方で、この手の質問サイトは、質問に答えたい人はもちろんですけど、あくまで質問する人、質問したい人がいればこそ成立するものでもあるんですよね。質問ください、という人ばかりが登録していたら、当然そう遠くない未来に質問は止まります。例えばですけど、ひとしきり質問し終えた人がいたとして、別の人が質問してる内容を見て、だったらこういう質問もしてみたいなとか、同じような人を別の人に質問したら面白い回答もらえそうとか、わりかしそういう流れは起きうると思います。私はトータルで軽く1000以上は質問しましたし、明らかに自分の質問を参考にして別の人に質問してるような方もいらっしゃいました。それはむしろ良いことで、逆にそうでも無い限り、続けざまに質問内容なんて湧いてこないんですよね。

 勿体無かったのは、コミュニティ機能が実装されるのが遅すぎたということでしょうか。あれがもっと早くに、それこそ最初から実装でもされていれば、単純な質問しあうという流れだけでなく、好きなジャンルのコミュニティにひと通り入って、そこから答えてみたい質問を選ぶ、という流れもしっかり作れたような気がしてなりません。私はあのコミュニティ機能がかなり気に入っていて、いくつも開設はしたのですが、先程も言ったように質問に答えたい人が既にほとんど残っていなかったわけですからね。

 
 このブログもそうですけど、基本自分がいれば何とでもなるものと違って、質問サイトはその構造が実に面白く興味深いものなので、運営会社が変わるザ・インタビューズはもちろんのこと、この手のサービスが今後どういう位置付けになっていくのかは割と注目しているのでした。

[ 2014/02/01 21:08 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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