ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

かきん 

 ゲームの課金問題の是非というのは実に難しく扱いにくいもので、自分自身もゲームばかりやっていますけど、課金についてどう思うかといえば、「ユーザが納得して課金してるならそれでいいのでは」程度でしょうか。

 例えば、あるゲームの内容が100%で5000円としましょう。これが発売日直後からDLC出すようなゲームなら、これがゲームの内容80%くらいにして5000円、けど課金してたら7000円とか10000円になるパターン。これは最初から100%で出すならそれで出すのが当然ではと思う反面、開発費が高騰してるけど下手に初期価格に上乗せしてもファン減る一方ですし、ボリュームやらクオリティやら落とせば肥えたファンの目を欺けるわけもなし、仕方ない面もあるのかなと少し思っています。もっとも、この手のことやっているゲームやらメーカーが偏っていること、またそれらのメーカーはソーシャルゲーム方面含めてあまりよろしい話が聞こえてこないことも含めると、肯定的に見るのは危険かもですが。


 一方で、最近よくある基本プレイ無料のアイテム課金ですけど、個人的にこれはそこまでおかしなシステムではないと思っています。ゲームでは珍しいというただそれだけの話で、ここまでなら無料、だけどこれ以上はお金かかりますパターンなんて、特にネット上のサービスでは溢れかえっていますしね。射幸心を煽る、という何とも分かりにくい表現のもとに問題視される存在で、しかし実際問題としてそれがネックなんですよね。


 オンゲーによく見られる月額課金については、あくまで個人的な意見として「最も理にかなったゲーム料金体系」だと思っています。単純に、長く遊ぶには多くのお金が要る。それだけ。家庭用ゲームだと、コアユーザのほうがソフト数が少ないことでむしろお金を落とさないことになっている構造は見方によっては不自然で(個人的には助かりますが)、やる分だけ払うシステムは、健全といえば健全です。


 ちなみに、最近プレイしていて何となく気になったタイトルとしては、実況パワフルプロ野球2013。通常価格を例年より下げ、オンライン関係で課金要素を追加。課金しなくても普通に選手とかは作れますけど、物凄い半端じゃないほどの準備期間をかけることが大前提で、結局はコアユーザの多くは多かれ少なかれ課金している雰囲気。コナミ自体かなりソーシャルゲームよりのメーカーになってるので、この流れそのものに驚きはなかったのですが、同メーカーながらそのままの路線を貫いているプロ野球スピリッツとは一線を画しているものということもあり、どんなお金を動きをしているのか、そして今後パワプロがどうなっているのかは、課金の今後を占う意味でもちょっと注目しています。


 思えば、ドラクエとFFもオンゲー化、課金程度こそ少ないとはいえ、ポケモンもポケモンバンクを導入、モンハンも結構前からフロンティアがオンゲーとして機能してます。家庭用ゲームの代表格ですらこの状態ですから、やはり課金の流れは必然であり、そして正直なことをいえば、大抵そちらのほうが儲かるのでしょう。

 
 まあ私としては、課金であれ何であれ、別に楽しめれば何でも良いというのが正直なところですが・・・。

[ 2014/01/26 11:23 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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