ゲームの戯言+α

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電波人間のRPG3のプレイ感想 

 一応最後のボスらしき相手まで倒したので、全体を通しての感想になります。

 作品名通り、電波人間のRPGシリーズがこれが3作目になるのですが、文字通り順当な進化を遂げている作品だと実感出来ました。

 兎にも角にも、基本に忠実なコマンド選択式RPGなので、ゲームとして特別新鮮味はなかったですね。1はワールドマップもなく、拠点とダンジョンを行き来するだけだったものに対し、2はワールドマップ含めてオーソドックスなRPGタイプになり、3は2のアップグレード版、という感じ。

 2からのシステム面での変化、進化が少なかった分、やりこみ要素にかなり気合を入れて作られていたのが1番の特徴でしょうか。釣りが採用(ルーンファクトリーシリーズのように釣れば釣るほどスキルレベルが上がる仕様)されるというRPGの定番はもちろん、どうぶつの森みたいに家のコーディネートが可能(しかも電波人間の数だけ別々のコーディネートが出来る)で、家が多すぎるので逆に家具類がもっとあれば良かったのにと思うほどでした。

 レアアイテムを入手する手段として、ジュエルというお金システムを採用されてるのも本作の独自要素。ドラクエのちいさなメダルみたいに、ジュエル一定数とレアアイテムが交換可能で、そのジュエルを獲得するにはオンライン対応のスタジアムで勝利する、すれ違い通信した人数で入手、ゲーム内の宝箱から入手、さらにはeショップで購入という課金仕様も含めて、用途はいろいろ。必要不可欠、といえるレベルのアイテムだけなら宝箱から入手できる分+α程度で事足りるので、RPGが苦手な人とか、徹底的にやり込みたい人向けという印象。

 オンライン要素もかなり重視されていて、最近のオンライン、ソーシャルゲームでもある「自分の持ってるアイテムを他プレイヤーに一定額で売ることができる」というバザーがあり、鍛えられた他プレイヤーの電波人間をレンタルできたり、もちろん前作と同じくオンライン対応のコロシアムもあります。コアユーザ向けのコロシアムと、ライトユーザ向けの救済要素の強いレンタル・バザーと、バランスともとれてて良い感じ。


 こうして各要素は充実してる分、RPG本編のボリュームが前作並みなのと、何より戦闘面に変化がなさすぎるのが少し勿体無い気がします。電波人間のRPGシリーズとして安定期に入ったとも言えそうですが、個人的にはRPGを謳う以上、RPG部分についてもより良く、より濃くしていってくれると、今後のシリーズ展開にも期待できるものになるのかなぁと思うところではあります。もっとも、1000円という価格帯を考慮すると、贅沢すぎる悩みというのも確かで、そんな悩みを挙げてしまうくらいには十分に満足の行く内容だったのですが。


[ 2013/08/14 16:20 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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