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ハヤテのごとく!417話感想 

 変わるものと変わらないもの・・・まあ連載開始から9年近く経過すれば色々変わりますよねぇと思いつつ、いつも通りの感想です。


 アイドルを続けるか、やめるか・・・集マネージャーから突きつけられた究極の選択。それに悩みに悩むルカ、で全てが終わった今週のお話



歩みを止めるか、選択肢を生むか
 私が当初より持っていたルカのイメージからすると、ここではどちらに転ぶにしても「迷いない選択をする」と思っていただけに、今週の描写には驚きがありました。そして、私がそれを見て、「あ、ルカがヒナギクみたいに歩みを止めた」という言葉を脳内で発しました。

 ここでいう歩みを止めたというのは、2人の言動からにじみ出る、アイドルとしてこうでなければならない、生徒会長としてこうでなければならない、という、本来揺らぐ状態にはしたくない想いからは対極に近い状態にあるのでは、という意味。
 その逆パターンとして、普通の女の子であったであろう西沢さんが、徐々に迷いなく、真っ直ぐ突き進むようになったのが有るでしょう。西沢さんの人生は加速している・・・などと表現すると生き急いでいる感が漂うのでちょっと何か違いそうですけど、ハヤテをキッカケとした言動の変化には、それほどまでに違いが在るのは確かでしょう。


 ただ、少し考えて、別のことを思い浮かべたんですよね。

 それは、ルカやヒナギクにとってのハヤテは、別に歩みを止めるというネガティブなものではなく、それまで「自分はこうでなけれならない」という状態であった人生に、新たな選択肢を生み出したということです。

 確かに、ルカとヒナギクは2人共、今の生き方を過去に選択はしているとは思います。ただ、年齢や境遇等を考慮すると、選択の余地がない選択肢とも言えるもので、今目の前にある新たな選択肢に対し思い悩むのも、自然な流れではあるはずです。それまでの2人がブレなさすぎて、単に自分が2人はそういう人間、そういう人間でなければならない、と考えながら読んでいただけなのではないかと。

 逆パターンと表現した西沢さんも、夢だ何だという話で迷いを見せつつ、その際に脳裏に浮かんだのがハヤテの姿。そこから行動にでたという流れからしても、元々幾つかあった選択肢に対し、自分の中で結論を出すキッカケとなった存在がハヤテ、というのが西沢さんだと考えられます。(主に本編において)いつ選択したかの違いが、読者から見た印象に大きな違いを与えた、というそれっぽいことを言ってみたり。


 そんなこんなで、マリアさんが扉絵に出てるけど、本編とは無関係でしたねーというお話でした。
[ 2013/08/07 08:52 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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