ゲームの戯言+α

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マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーのプレイ感想 

 ルイージ好きとして、ここまでルイージいじりをプッシュされてる本作をプレイせずにはいられませんでした。

 そんな本作に対する全体としての総評としては、一見低年齢層向けなようで、中々に奥が深く、ボリュームもたっぷりのRPG、といったところ。

 とにかく、やりこみ要素が本当に多かったですね。
 各地に散らばるマクラノ族の救出イベント(助けた人数によってアイテムがもらえる、ドラクエでいう小さなメダルみたいな位置づけ?)は、便利アイテムもそうですが、救出時にちょっとしたアクションステージが用意されていて、けど軽く頭を使う程度で疲れないバランス。
 必殺技(ブラザーアクション)をひたすら繰り返し成功させ続けたり、各地で入手したパズルを揃えるようなミニゲームもありますし、各マップでも謎解き要素が盛り沢山で、どこに行ってもアトラクションがついて回る印象。あえて言うなら、その分だけ長時間プレイしにくいというのはありましたが、それはあくまで10時間単位でやる自分のような廃人限定の話で、通常では気にならないレベルかと思います。

 ゲームバランスとしては、、相手の攻撃をタイミングよく避けられる人なら問題なくクリアできるものですが、これが意外とシビア。特にボス戦は1回の攻撃によるダメージが相当大きいので、レベルが多少高かろうと低かろうと、避けられれば問題なし、避けられないと倒せない、というくらいです。任天堂ソフトらしく、ゲーム慣れしてない人への配慮もされてますし、個人的にはこのくらいの歯ごたえのほうが良いのかなーと思いました。中でも、巨大化バトルに関しては、何となくがんばれゴエモンシリーズにおけるゴエモンインパクトを思い出す内容で、シビアさの中に懐かしさも感じたりしましたね。

 ただ、難点という表現は正しくないかもですが、ストーリーやキャラの掛け合いはマリオクオリティなので、そこはご愛嬌。とはいえ、マリオたち既存キャラの個性は自分のイメージ通りで、軽妙なやり取りが印象に残っています。


 マリオ&ルイージRPGシリーズをプレイしたのは本作が初でしたが、上記した内容からも分かる通り、どこを取っても満足度の高いゲームでした。どうも過去作と比べると思ったほど売れてない、というのが少し勿体無い気もしますが、もしかしたら過去作は今作以上にハイレベルなゲームだったのかなぁとも思う今日の頃。

[ 2013/08/06 21:07 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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