ゲームの戯言+α

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うごくメモ帳3Dのプレイ感想 

 DSiの初代うごメモはあまり使わなかったのですが、最近の落書きブームも手伝って、割と本作は楽しめています。

 まず動かしてみようということで、球を弾ませてみたり、棒人間をぐるぐるさせてみたりしたのですが、これが楽しい、けど難しいに面倒。動画というのは申し訳なく思う程度の落書きでしかないのですが、形を変化させたり、ちょっとずつスライドさせたりして、完成形をひと通り動かしてみた時の何とも言えない達成感と、当然ながら出来の悪さから漂う微妙な残念感。そんな最初期の楽しさをどの程度実感できるかで、うごメモにハマるかどうかに分かれる気がします。

 メモを動かすことが前提なので、絵1つ1つに拘りたい人には向かないかもですが、別に動かさないメモ、ようは普通のおえかきツールとしても問題なく使えます。一応色が六色ありますし、何よりペン先や色塗りの種類が割と豊富なので、意外とお絵描き限定でも使い勝手が良いんですよね。3D用として3段階のレイヤが使えますが、それも別に3Dに限定せずとも普通のお絵描きの際の補助機能を果たしてくれますし。ただ純粋な画像として保存したい場合、うごメモとして保存→動画(.avi形式)として保存後、ニンテンドー3Dカメラ内で動画を再生させ、特定のタイミングのものを画像として保存、という流れを経る必用があるのが少々面倒ですけど。

 コミュニティサービスとしては、3DSフレンド間で作品を共有、評価しあう「フレンドうごメモギャラリー」と、世界中のプレイヤーに公開できる「ワールドうごメモギャラリー」の2つが用意されています。前者は無料、後者は30日100円チケットが必要ということで、金額的には収入のためというより、初代うごメモでの低年齢層中心かつ良くも悪くもかなり自由すぎる交流の場、という面を改善したいのが背景にあるのかも。最初の30日は無料ということで、自分は適当に使ってみるつもりですが、問題はわざわざ公開したいほどのメモが作れるまでにどれくらいの時間を要するのか・・・。


 無料かつお絵描き要素の強い、かつ交流面にも重きが置かれている、ということから、いつの間に交換日記や、WiiUのMiiverseに通じるものがあるような気がする本ソフト。これから時間をかけて、のんびり楽しんでいこうかと思います。

[ 2013/08/04 19:13 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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