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電波人間のRPG2のプレイ感想 

 配信直後にダウンロードしておきながら、クリアしたのはごく数週間前という、謎の体たらく。

 まず率直な感想としては、前作「電波人間のRPGのシステムそのままに、ボリュームを大幅増加させたゲーム」。前作を知っている人に対する感想としては、これに尽きると思います。

 変化がないと表現したシステムですが、元々シンプルながらも明確な不満点がなかったので、それほど問題にはならなかったですね。ただ個人的には、電波人間の見た目やステータスにもっと個体差がほしい気もしましたが(特にステータスはある程度幅があってほしかった)、この辺は実現性の難しさではなく、ゲームバランスを考慮して小さくまとめざるをえない側面があったのかもです。とはいえ、マップ間をワープで簡単に移動できたり、装備の付け替えが楽になったり、細かな部分で快適なプレイが出来る仕様変更があったのは有難かったです。

 ストーリーとしてはほのぼの王道RPGといいましょうか、まさしく電波人間RPGクオリティ。敵だけ見ると深刻そうな雰囲気なのに、微妙にのほほんとした電波人間勢のノリがそれを緩和させている辺りにも、らしさが際立っています。そして、前作にも登場した魔王のキャラ立ちがしっかりしていて、電波人間のRPGの世界観がこの2で確立されたのかな、という印象。

 前作のコマンド選択式RPGとしての基本を押さえたものから、全ての面でパワーアップしていると実感できた本作。目新しさはないので、RPGに飽きてきた人、新しい体験を求める人には向かないでしょうけど、反面どんな人にも気楽に始めることができる、難易度やシステムなど快適なプレイ環境も揃ったゲームと言えそうです。RPGの王道を地で行きつつも、ちょっと不思議な世界観とノリが楽しめます。

[ 2013/08/03 18:59 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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