ゲームの戯言+α

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ゲームと課金 

 最近は主にゲーム関係で課金だ何だという話題が先行している雰囲気がありますが、月額いくらで○○使えますとか、基本は無料だけど別サービス追加のためには別途課金が必要です、なんてサービスは世の中山ほどあるような気もしている今日この頃。それこそ、テレビも新聞も、電気ガス水道も、定期券なら何から何まで、そのパターンに当てはまるんですよね。

 ただこのシステムは割とよく出ているなぁとも思っていて、実際1ヶ月で区切るから妙にお安く感じるんですよね。一時期流行ったテレビ通販で月々○円!みたいなクレジット系もそうですし、最近だと携帯電話の支払いシステムもそれにあたるでしょうか。実際は響きの問題でしかない(一括で払う資金がないけど欲しい、という場合は大きなメリットですが)のに、何か買ってみようかなという気にさせる。悪い言い方をすれば、いかにして「トータルどれくらいかかるか」に頭を働かせること無く感覚を麻痺させるかの勝負になっている気さえするほどです。

 一頃流行っていたソーシャル的なゲームのブームが続くかどうかは別にしても、基本無料の別課金というシステム自体は今後も一大勢力であり続けるんだろうなぁとは思っています。そもそも、(主にコンシューマー)ゲームが他趣味と大きく異なっていた部分として「ハマっている人ほどお金をかける、とは限らない」収益構造をしているのが大きな問題なんですよね。中にはありとあらゆるゲームを買ってはプレイ買ってはプレイをしてる人もいるんですけど、実際は一握りのゲームをひたすらプレイし続けるタイプがゲーマーには多く、1つあたりのソフトにハマればハマるほど、むしろゲーム会社の収益につながらなかったわけで。お金の取り方に関する是非はともかく、ハマった人ががっつりお金を落とす、という構造の話だけでいえば、むしろ基本無料のアイテム課金とかは健全とも言えるんじゃないかと。

 とはいえ、同じようなゲームで同じような課金体系でもそう遠くない未来に廃れるのは当然の流れで、結局は何らかの変化、進化が求められ、単純に高利益を上げるのも難しくなるとは思います。現状のコンシューマーゲーム業界は厳しい環境下のままではありますが、もう少し長い目で見れば、課金システムもまた成立しつつもゲームはまた別の進化を続ける!という予想とも若干希望的観測とも取れる独り言を垂れ流してみるのでした。

[ 2013/07/19 20:45 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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