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ハヤテのごとく!408話感想 

 咲夜とマキナが再会を果たすお話だそうですよ奥さん。


 咲夜については、「2周目以降攻略可能」なキャラであるとかつて説明にありましたが、まさにそれを地で行ってますねーという408話。

 咲夜は神父の存在が見える、三千院家と親戚関係にある、1人だけ全く別の学校に通っている、伊澄の霊絡みのお手伝いを(咲夜単独で)している、そして今回のマキナ・・・実際は物語の核心に迫る内容ではないんですけど、咲夜周りの情報を知っているか否かで展開の広がりが増え、また既存の展開にも変化を及ぼす、まさしく「2周目以降攻略可能キャラ」にふさわしい立場にあるんですよね。他のヒロインのifは基本的に「ハヤテとの接点」に集約していて、文字通りラブコメのヒロインなんですけど、咲夜の存在はあくまで物語を動かしうる可能性を秘めていて、その意味ではハヤテのごとく!に2周目があるなら、最大のキーマンとになりうるのもまた咲夜といえるのではないでしょうか。

 ・・・いつだったか、自分はハヤテにおけるモブの可能性を「設定に囚われない」ことを挙げましたけど、実は咲夜がその完成形に近いのではないかと最近思い始めています。いやいや咲夜はモブじゃなくてヒロインですよといえばそうなのですが、より正確にはモブ並の自由度の高さを持ちながらもヒロインにもなりえる存在、とでも言い換えるべきでしょうか。


 まあそんな理屈っぽい話はともかくとして、マキナと咲夜をミコノスで絡ませていたのは、話の根幹に絡まない範囲でマキナを再登場させやすくする、つまりは咲夜の元にたどり着かせるための伏線だったんでしょうかね。もっとも、連載の都合諸々で、出番があってもなくてもいいような構成にしてたのかなーとか・・・特に空腹云々はすぐに挫折してもおかしな話ではなく、かといってそのまま忘れられていたとしても(男キャラ的な意味で)大きな問題にもならなかったように思いますし。

 あとはあれ、ハンバーガー。その昔、アテネ→マキナや美琴→ワタル等含めて、ハンバーガーは家族を語る上でのキーアイテムだと寝言をつぶやいた記憶がありますが、またしてもそのハンバーガー路線で攻めて来ましたね。これはいずれ何らかの形で「咲夜もしくはその家族や親戚が何らかの危機に陥った時にマキナが助けに来る」フラグですね。そしてハヤテよろしく、アテネと咲夜のどちらを救うか悩む的展開になって、それがまた新たな分岐ルートへの始まりなんだろーなーなどと考えたりもしたのでした。
[ 2013/06/05 14:41 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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