ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!401~402話簡易感想 

 例によって2話分の感想です。


401話
ナギの漫画が週刊誌に掲載される・・・それは間違いなく変なことでしょう、少なくともナギにとっては。正確には、カユラと出会う前までのナギならそこを1つの到達点と考えたかもですが、カユラが言うように前人未到のちに足を踏み入れることになる1兆部という目標を達成するなら、むしろ新たに出来た週刊誌の中心を飾るか、もしくはそもそも週刊誌という概念すら超越するレベルの漫画になる必要があり、既存の週刊誌にごく普通に必要とされる漫画では、1兆部など夢のまた夢でしょうしね。

 そんなナギを心配するマリアさんは、ナギを猫に例えはじめたわけですが、この作品は本当に猫押しなんだなぁと改めて実感。ハヤテ関連の猫エピソード一覧とかそういうまとめをすると、これまでと違う何かが見えてくるかもしれませんがたぶん気のせいでしょう。



402話
 1人置き去りになったナギは徒歩でどこかを目指すも当然高速道路では無駄な行為。そんな中で出会った、謎の黒髪お姉さんwith高級車、というお話。

 このお姉さんの現れ方がどことなく法仙夜空とダブるのでその正体はナギを付け狙ってアプローチを仕掛けてきた怪しい組織の一員なのだろうという予測、をしてもそこで終わってしまうので別の考え方を。作中で黒髪キャラといえば全体的に三千院家に近しい(血統的な意味でも)ですし、つり目気味ということからしても三千院関係者に違いないという予測、もそれはそれで普通すぎるのでボツ。まあでも、高級車持ちという点でも三千院家関係者の線は捨て切れないんですけどね。

 とりあえず、北海道からお手軽に京都を目指すなら、ぶっとびカードが定番だろうとよく分からないことを考えたりもしたのでした。

[ 2013/04/10 08:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
しかし、パーキングエリアで電話なり良かったのでは…
まあ、公衆電話の存在もケータイなしでの電話番号も分かんないのかもしれんが

ぶっとびカードで桃鉄がやりたくなったw
[ 2013/04/10 21:36 ] [ 編集 ]
ナギ自身が公衆電話等の存在も分からなかったのか、小銭も両替もないから電話できないというオチになるか・・・この作品的には、あっとしても壊れて変な音声入ってるとかいうパターンになってた気もしますけどね。

桃鉄は面白いですよねー、たまにやりたくなって実際に遊んでます。

コメントありがとうございました。
[ 2013/04/13 10:40 ] [ 編集 ]
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