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ハヤテのごとく!が400話を迎えたらしいです 

 ハヤテのごとく!が遂に400話に到達!長い!けどまだ作中では8ヶ月も経過してない不思議!


20130327222335.jpg
(新絵心教室で描いたマリアさんwithパセリ)


 ・・・・・・・・・さて。


 2004年10月頃の連載開始からはや8年半、私がこのブログで感想を書き始めてからだと6年ちょうど。長いです。ほんとうに長いです。

 人気作品の影で細々とーな感じで始まったハヤテのごとく!は、文字通り日本の外食産業とかにおけるパセリのような存在を目指していたのかもしれません。いや、或いは今もそのスタンスは変わったおらず、サンデー誌上の立場としてパセリでありながらメイン級の扱いを受けるのが今のハヤテのごとく!の位置づけと考えたほうが自然とも言えそうです。

 私個人として、パセリは少し苦くてどうも苦手意識が抜けません。けど、それだけ栄養価の高い食材であることの証明であって、私はその栄養という観点から見ても、ハヤテのごとく!はパセリらしい作品なのだろうと思っています。

 栄養があるということは、たぶんに秘めたる潜在能力が高いということで、けど苦い、或いは単純に食べられないということはどういうことになるかといえば、その力を発揮できていない、もしくは食べるべき相手に正しくそれが伝わっていないと見るべきでしょう。

 中には、食事の脇にあるパセリをそのまま食べて、それが美味しいと感じられ、体にまでその栄養価が行き渡るパターンもあるでしょう。しかし、近現代のパセリは人間の手によって品種改良されていて、おそらくこのパセリは栄養価が他のパセリと比べて類を見ないほど高く、その分だけ料理も難しく、しかも単に食べるだけでは体に栄養が取り込まれること無く消化されてしまう、そういう改良に改良を加えられたパセリもあるんじゃないかと思っています。

 このパセリは遅かれ早かれ、歴史の中でその偉大さを証明されることでしょう。問題は、パセリをどう料理し、食べる側としてもどのような作法に基づき食べれば、その美味しさをダイレクトに感じられ、また正しく栄養も取り込めるのか理解できる領域には到達していないのではないか・・・そう思うことがたまにあります。


 過去に私は、ハヤテのごとく!の魅力を語ることは、即ちマリアさんの魅力を語ることであり、それは一蓮托生のような関係にあるとどこかで書いたと記憶しています。今回のパセリエピソードを拝見し、改めて確信を得られました。やはり、ハヤテのごとく!とは究極のパセリであり、そのパセリを活かすも殺すもマリアさんの手にかかっているのだろう、と。
 まだ私はこのパセリと証明から向き合えるだけの何かを掴んではいませんが、きっといつか、パセリは飾りなんかじゃないのだとその舌を持って実感できる日が来ると信じて、これからもパセリとマリアさんと、そしてハヤテのごとく!を自分なりに楽しめる自分を信じて日々を過ごして行きたい・・・そう気持ちを新たにしたのでした。
[ 2013/03/27 22:55 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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