ゲームの戯言+α

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琴浦さん 5話感想 

 いきなりコミカルモードに全力突入しました。

 ESP研が5人揃って、お祝いムードで通しきってました。何よりも驚いたのが、嫌なイメージばかり先行していた森谷が、完全な弄られキャラとして定着してしまったこと。実際、5話冒頭のあたりは、「まーたこのいじめっ子が出てきたか・・・」と思ったりもしたのですが、モリモリネタを中心に徹底的に弄り倒している内に、5話終盤ではそれが自然になって、冒頭にあった嫌悪感がほとんどなくなっていました。1話でこうもキャラのイメージを激変させられるのもまた本作の凄みの1つなのかなと思いつつ、これは4コマが原作であるがゆえに話の緩急をつけやすいという一面もあったのではないかとも思うところです。

 一方でイケメンモードを毎回展開していた真壁も、鬱々モード真っ盛りの琴浦さんも封印されていたので、そこも4話までとの大きな違いでしょうか。超能力モードも真壁の妄想くらいにしか発動しておらず、これを見る限り心に余裕さえあれば変に周囲の心を勘ぐったりすることもないのかなと。まあ、母親というジョーカーが控えている以上、また遠くない未来に発動しそうなのが恐くもあり、それがあればこそ真壁のイケメンっぷりに拍車ががかかるのではないかと期待する自分もまた存在しているわけです。

 ちなみに今回の話で1番印象的だったのは、それぞれが能力持ちな雰囲気を発揮しつつ、部長の超能力が「無い」のではなく「必要がない」という考え方がちょっと面白かったです。この作品はラブコメ(ギャグ)的な部分とシリアスの二極化が激しいのですが、そのどちらの視点で観るかで、この部長理論の捉え方も大きく変わってくると思うんですよね。


 まあ私としては、一押しの室戸大地の超能力が何なのかが1番気になったところでもあるんですけどね。メガネの下に真の顔を隠し、高い万能性を持ちながら自身は補佐の立場に終始しているあたり、何となく某キャラを思い浮かべリもするわけで、そんな副部長の今後の活躍にも改めて期待が持てるなぁと再確認したのでした。



[ 2013/02/16 22:57 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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