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ハヤテのごとく!394話感想 

 さて、書きますよー。


 そんなわけで、今週のハヤテは西沢さん企画の山籠り漫画修行、のための準備回でした。完。

 今週のハイライトはなんといっても、西沢さんが奇跡頼みの戦略を練っていた所。・・・いやまあ、そういうやり方で片付いたらこれまでの積み重ねも何もあったものじゃない(そもそも長年努力を続けてきたルカが負けるというパターン自体色々アレといえばそれまでですが)のですが、そこではなく、普通にやったら勝てない、ということを普通な西沢さんが認識していた、という事実にホッとしたんですよね。話が面白そうかどうかは、別問題ですが。

 それにしても、ここまで2年以上に渡って漫画絡みの話をメインに据えているのは、良くも悪くも圧倒されるところですね。幾度と無く話してきた通り、私の中でルカというキャラを含めて同人編自体が壮大な後付にして無くても作品は機能するタイプだという認識で、それをここまで引っ張るのは何ともかんとも、この作品と、作者さんの末恐ろしさではないかと思うわけで。まあその辺は語り尽くした感があるので置いときます。

 しかし、西沢さんの主人公属性論は中々考えさせられますね。かなり昔、私はヒナギクが「別作品の主人公みたいなキャラだから浮いてる」という話をして、またルカが「第二のヒナギクを意図的に狙って描かれている」という話もしました。即ち、ルカもまた主人公っぽさもあるから違和感あるんだということで、西沢さんの指摘ももっともなんですよね。ただ、作者視点でいうと自覚はしてるけどそれがおかしな状態ではない(あるいは問題なく馴染んでいるという判断)という見方なのかもですが。

 それともう1つ、ナギが「ハヤテは借金がなくなっても自分の傍にいる」論も気にはなりますかね。これは劇場版でも取り上げられ、また定期的にナギや周囲の口から語られる部分で、おそらくハヤテ本人的にも離れるという選択肢は現時点でないとは思います。ハヤテは離れないが、マリアさんはいつか離れていく・・・という4月3日(咲夜の誕生日)にてナギが語ったその真相は今のところ不明ですし、その背景には何が潜んでいるんでしょうかね。自分的には、ナギの中で両方離れるという選択肢がなくて、一方でマリアさんの過去の事情等々を把握してて、そこから判断するにマリアさんはいなくなるはず、だからハヤテは傍にいてほしい・・・という願望が、単に一緒にいてくれるという根拠のない確信につながってるのかなーと思ったり思わなかったり。


 それはともかくとして、山籠りの内容はひたすらネームを書くというもの。監修には足橋剛治先生。つまりこの流れは、ナギは漫画ではなく小説に目覚めてそれで勝って(絵がなくても同人、で合ってますよね?)、ルカはルカで漫画道を貫いて、残された東宮くんは不在の足橋先生の代役として大活躍。そこから始まる東宮君の漫画の世界展開と、偶然執事留学中の野々原にその漫画の話が伝えられ、ぐろぉばるなお話が展開されると予想しておきます。


 ・・・とりあえず私としては、ハヤテ奪取に固執したルカが以前のナギみたいに暴走してナギが結果的に勝つ、というパターンにはならないことを祈るばかりです。・・・いや、さすがにそのパターンはないとは思いますけど、一応念のため。
[ 2013/02/06 08:01 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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