ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

WiiUバーチャルコンソール版バルーンファイトのプレイ感想 

 例の30円で購入可能なキャンペーンに乗っかってみました。・・・3DSのアンバサダーでも持っててあまりやってない気もしたのですが、それはまあ新ハード補正ということで楽しめるんじゃないかと考えました。

 ・・・で、これが意外と言ったら失礼ですけど、実に面白いですね。バルーンファイト自体は敵やら障害物を避けながらバルーンを取り続けて高得点を目指す、というシンプルなもの。名作ですので細かい解説も不要でしょうけど、それを面白くさせている理由が2つ。

 1つは、Miiverseへの対応。WiiU最初のバーチャルコンソールで現時点だと唯一ということもあり、とにかくコミュニティが盛り上がっています。Miiverseとの連動で面白さが増す、という点に関していえば、今現在最も有効に機能しているのがこのバルーンファイトではないか、と思うくらいに賑わっています。Miiverseがソフトを終了せずに起動できるのもポイントで、体力を使って休憩がてらにMiiverseをチェックしたり、時には自分も投稿してみたり。そこで休憩をはさんでまた再開・・・の繰り返し。ゲームとMiiverse両方あればこそこの面白さが際立っているのは確かでしょう。

 そしてもう1つ、有野課長のゲームセンターCXの存在が大きいかもです。これまではその動画配信単独で楽しんでいて、今回もそのパターンかなーと思っていたんですけど、昨年末このバルーンファイト配信情報より前にバルーンファイトに挑戦する動画が配信され、また今回はバーチャルコンソールにあわせてさらなる高難易度に挑むパターンが配信。有野課長に謝りたくなるくらいに難しかったですし、地味に体力も持たないんですよね。あの難度のゲームを、あれだけ長期間続ける凄さ。Miiverseでいうなら有野課長の勇姿そのものに共感ボタンを押したくなるほどで、自分も負けるか!という気持ちにさせてくれます。

 そして、この負けるか!という気持ちが長時間プレイに繋がり、上記したとおり体力を使いきってMiiverseでクールダウンしつつMiiverse自体も楽しめる。ゲームセンターCXという映像配信とMiiverseで違う共感の形ができ、それがモチベーションに繋がる流れは、正直全く予想していませんでした。

 
 もちろん、映像配信は今回偶然あっただけで毎回あるはずもないですし、Miiverseの盛り上がりや初のバーチャルコンソールであればこそ、また開始間もないからこそできた好循環です。だからこそ今はこの雰囲気をしっかり楽しんでおきたいですし、何よりバーチャルコンソールの存在がMiiverseの魅力をより引き出してくれるとは思わなかったという意味でも、実に良い買い物でした。

[ 2013/01/28 20:34 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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