ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

綾崎家の一族 

先日の129話では、久しぶりにハヤテの家族にまつわる
エピソードが語られました。

・ハヤテという名の由来
・単行本1巻以来となる、ハヤテの両親が登場
・ハヤテの兄について、サンデー本誌で初めて触れられた

綾崎家とは、どういった面々で構成されているのでしょう?
私の本心は別として、奇抜な(?)アイデアを提案してみます。
確実に間違った結論なので、気にしない方向でお願いします。




・ハヤテの父親は、ある意味驚異的な能力を兼ね備えた超人(?)
・綾崎家が、三千院家と何らかの関わりがある可能性がある
 (あくまで「もしかしたら」の話であり、その辺は謎)
・年齢は特に触れられていないので、ある程度妄想の範囲を
 拡大させることは可能
・漫画家バックステージによると、「兄とは衝撃的な再会を果たす」
 と、作者である畑先生本人が記している。両親については特に
 表記がないので、極端な話、現時点で周囲にいる可能性も?

これまでの話を振り返ってみると、とりあえずこの4点が挙げられる
かと思います。で、ここまでがそれなりにまともな文章です。
ここから先は本心ではありません。ただのネタですよ?

・・・

・・・では、まずは結論から述べましょう。

ハヤテの兄はギルバート。父親はクラウス。

・・・言われるまでもなく、明らかに間違った推測です。
(クラウスは独身であるという単行本の紹介は、この際無視します)
ただ、まともな予想をしたら何の面白みもないのは明白な事実です。
それを打開するための、苦し紛れの新理論ですが・・・。

まずは2人の立場を考えてみましょう。
2人とも、一応三千院家に一定の関係性を持つ人物です。
ギルバートが執拗に三千院家の財産を狙っていたのは、ハヤテ同様、
多額の借金を押し付けられたと妄想することもできなくはありません。
彼に出番が全く与えられないのは、借金取りから逃げ惑う日々を送って
おり、表舞台に顔を出す余裕がないからなのです!・・・多分。
(単行本でのフェードアウトの話や、海の勇者ライフセイバーズの
 設定なども、徹底的に無視させていただきます)

では、クラウスはというと、まずギルバート同様、年齢的には
不可能ではありません。能力の高さも(一応)確かだと思われます。
ハヤテの執事としての資格をやたら試したがるのも、実の親子だと
仮定するならば、十分に納得できるでしょう。

・・・とりあえず、納得しておいてください。不自然な点だらけ
ですが、そこに疑問を持ってしまうと、先に進めません。
かつて、美しき世界史教師・桂先生もこう仰っていました。
「過去を振り返っていても、未来に得られるものは何もない」と。

今週(129話)の話にも、それらしい描写がありました。
BSで「いつか兄とは再会する」と書かれ、それがハヤテにとっては
衝撃的なものになる、と。作品の基本設定の1つに「三千院家の遺産
を手に入れるには、まずナギの執事であるハヤテを亡き者にする」
という内容がありました。兄(=ギルバート?)との運命の再会を
果たすことによって、久しぶりに借金話をメインとした、
壮大なドラマが描かれることになるのです!

ついでに言うと、ハヤテの父親が犯罪行為を働いていたという記述も、
それがクラウスであったとしたならば、案外不自然に感じません。
クラウスとギルバートには、変態(or変人?)という共通点もあり、
この2人が親子であるのにも違和感はありません・・・よね?

うん、何となくそれっぽい文章になった気がします。
・128話・129話と、クラウスが珍しく2週連続で出演
・ハヤテが絵画を偽者だと見破る → クラウスが即座に訂正
という話の流れも、綾崎家の過去話について明かされるための伏線
だったというわけ。父親はクラウス、ハヤテとギルバートは兄弟。
これにて一件落着って事で・・・。

・・・じゃあ、母親はアーたん!?(さすがに年齢厳しすぎですが)

というわけで、「姫神」とか「白皇学院の理事長」といった発言を
してしまうと、誰かしらと意見が被りそうな気がしたので、今回は
敢えて謎の理論を提唱してみましたとさ。
・・・もう1度言っておきます。これはただのネタです。
自分で書いておいて言い切るのもなんですが、明らかに間違いです。
まぁ、1人ぐらい馬鹿をやってみるのも一興かと。


*大学内でこの記事を書き終えたところ、偶然にもタカヒナさんの
タカヒナの乱雑日記」様に立派な考察記事がアップされて
いたので、トラックバックを送らせていただきました。
・・・変な記事を送りつけてしまい、真に申し訳ありません。
いつかはこういう秀逸な文章を書いてみたいものです。
[ 2007/05/31 13:48 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(5)
こんにちは!ヽ( ´ ▽ ` )/ 

★夕ッキ~☆7DAYSプロ★です!


こっそり遊びに来ました~^^

また遊びにきます~♪
応援(ノ´∀`)でした♪
[ 2007/05/31 15:49 ] [ 編集 ]
★夕ッキ~☆7DAYSプロ★さん、こんにちは。

コメントを残しているので、こっそりではない気も
しますが、応援ありがとうございます。これからも
日々精進してまいります。

コメントありがとうございました。
[ 2007/05/31 18:41 ] [ 編集 ]
兄がギルバートでクラウスが父親ですか~
ははははは・・・ すごい発想力ですね♪
いや~ 尊敬に値しますよ・・・
[ 2007/05/31 20:42 ] [ 編集 ]
クラウスが父。なるほど、だからハヤテには
必要以上にいつも厳しく接しているのか。
もし本当にそうだったら
タイタニック号沈没の際に助けた場面は
涙を流さずにはいられない感動ものですね。

でも兄がギルバートだったら
咲夜嬢と血縁関係って事ですよね…


そ  れ  は  お  断  り  だ
[ 2007/05/31 22:25 ] [ 編集 ]
>ヒムロさん

たとえ答えが違うとしても、私のように文才のない人は
周りがあまり考えなさそうな事を書いている方が世間の
ためになるかな~と思いまして・・・。
尊敬というより、ただの捻くれ者ですよ?

>take23さん

クルーザーの一件は、感動超大作だったんですよ。
ハヤテに対する厳しさも、子を想う親のお姿そのもの!
・・・だったらいいですねぇ(笑)。
クラウスって出番がないだけで、仕事はきっちり
こなしており、器の大きさを感じずにはいられません。

>でも兄がギルバートだったら
 咲夜嬢と血縁関係って事ですよね…

・・・咲夜嬢の事は分かってはいたんですよ。敢えて
スルーしたのですが、すみませんでした。ただ、アニメ
を見ていたら、無性にギルバートに触れたくなりまして。

コメント本当にありがとうございました。
[ 2007/06/01 04:59 ] [ 編集 ]
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たぶん、誰かが同じようなエントリーを書いてるとは思うのだけど、ハヤテの兄について。ま、大袈裟なことはせずにハヤテの兄に対する予想。キーは、畑先生のBSVol.133では行方不明とされている兄はどうなってしまっ
[2007/05/31 21:00] タカヒナの乱雑日記
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