ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

2012年に引退したプロ野球選手について 

 90年代後半から本格的に野球を見始めた自分にとって、今年は自分の中でスターといえるような選手が数多く引退した印象深い1年となりました。

 中でも、少し前に引退会見に臨んだ松井秀喜選手は象徴的で、父親が巨人ファンだったこともあり、毎日のように松井選手の活躍を目の当たりにしていました。その流れで、東京ドームに試合観戦に行く機会もあり、残念ながら生で松井選手のホームランを見る機会はなかった(高橋由伸選手がホームランを打ったのを見た記憶はある)のですが、テレビ越しとは違いその迫力を体感できたのも幸運でした。ただ、無事是名馬という言葉があるように、数年におよび連続試合出場を続けてきた松井選手が、晩年は怪我にたいへん苦しんだわけで、本当にスポーツの世界は過酷だなと。

 ホームランということでいえば、かつて西武ライオンズなどで活躍したカブレラ選手も今年引退のようで。自分が見た選手の中では1番ホームランバッターらしいホームランバッターと思っています。ホームランか三振、という言葉を素人目線でもよく分かるバッティングフォームで体現していたのが何よりも印象深いです・・・特にストレートを空振りした時の動作が。

 そしてもう一人記憶に強く残っているのが、石井琢朗選手。自分が野球に興味を持った時期とベイスターズがマシンガン打線で一世を風靡した時期が丁度同じ頃だったので、野球界のリードオフマンといえば石井琢朗、という見方をずっとしていました。走攻守三拍子揃った、という野球界でよく使われる表現でも真っ先に石井選手の名前をあげるでしょうし、「石井琢朗」とフルネームでいうとしっくり来る珍しいタイプの選手でもありました。

 その他、主に野球ゲームでお世話になった城島選手(捕手で貴重なパワー的な意味で)、一本足打法にホームランを打った時のバット投げなど一挙手一投足にインパクトがあった小久保選手、個人的にライナー性のホームランを見るのが大好きだった金本選手、日米で活躍して数字以上に記憶に残っている田口選手など、引退選手の顔ぶれは本当に凄いの一言に尽きます。そして、1つの時代が終わろうとしている、というのも併せて実感せずにはいられません。

 最後になりますが、引退するすべての選手にお疲れ様と言いたいです。・・・来年再来年あたりも馴染み深い選手が多く引退そうな予感がするのがまた寂しい所ではありますが・・・。


[ 2012/12/30 18:23 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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