ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

私がWiiUの「Miiverse」を面白いと感じたところ 

 WiiUにデフォルトでインストールされているMiiverse(ミーバース)は、文字通り「任天堂版twitter」といえるソフトですが、地味にこれが面白いんですよね。、とりあえず、ここでは自分が体験して面白いと感じた瞬間について触れてみます。


共感の連鎖
 Miiverseには、投稿に対するコメントと共に、Facebookのいいね!や各種サイトでの拍手ボタンと同じように、共感ボタンが用意されているのですが、不思議と共感ボタンを押してもらいやすい気がしています。単に発売直後で皆ノリノリだというのもあるでしょうけど、予想してた以上に共感の連鎖が繋がりやすいんですよね。「共感」という表現がまた任天堂らしいのも個人的には高評価。


ニコニコ不具合時の反応
 自分も含めて、ニコニコアプリがうまく起動しない現象が多発し、多くの人が「つなげない」という嘆きの投稿をしていました。しかし、徐々に内容が変化・・・いや、つなげないという報告であることは同じなのですが、それが手描きになり、イラストつきになり、中には運営への応援メッセージにも変貌している方も見受けられました。つながらないという嘆きが一段落してた辺りでは、イラスト付き嘆きが純粋なイラストになったりもしていて、さながらお絵かき大会のよう。不具合を問題視しつつも自分なりに楽しもうという姿勢が感じられましたね。


わらわら広場に自分のメッセージ
 ゲームを起動すると、テレビ画面に「わらわら広場」が表示され、そこに他プレイヤーの様々なメッセージが表示されるのですが、自分の場合はここで「自分自身がMiiverseに投稿した内容が表示された」んですよ。これは単に自分のメッセージだからなのか、はたまたそれ相応に共感等が得られたのかわかりませんけど、とにかく新鮮な光景でした。本体起動したら、いきなり物凄く見覚えのあるメッセージがでてくるわけですから。


 これまで触った限り、Miiverseは攻略とか各種情報共有に便利なツールではない、どころか一切役に立たないレベルといえるでしょう。まして、Miiverseを使える=ネット環境があるわけで、それこそ普通にネットで調べればいいわけですし(しかもWiiU単体でソフト停止せずにブラウジング可能な上、表示速度も申し分ない)。それを差し引いても面白いと感じるのは、ゲーム好きが他愛もない話題を垂れ流している、わらわら広場ではないですけど、どうでもいいけど平和的な呟きがわらわらしている、のがポイントじゃないかと。そこに手描き要素は加わり、共感という輪ができる。まさしく任天堂らしさが詰まったtwitterもどき、もといSNSなのかなーと思う今日この頃。



[ 2012/12/12 08:25 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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