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ハヤテのごとく!387話感想 

 2日遅れで公開するか迷いましたが・・・まあどちらかといえば内容が色々と迷走してるので、予めご了承ください。


 さて、今週のハヤテですが、ワタルとサキさんによる同人ショップの経営が宜しくないようで悶々としちゃうお話でした。

 私は同人に詳しくないのでこの辺りの経営事情はサッパリなのですが、少なくともワタルが同人に詳しいかというとそれはないと思うんですよね。元々のレンタルビデオ店や普段の趣味嗜好に関する発言からしても、本来の得意分野はゲームとアニメじゃないかという思いがありますし、得意不得意よりも世の中の流れを優先して同人ショップを始めたとなれば、厳しい船出となるのはある意味自然な流れ。見方を変えれば、ゲームやアニメに重きをおいても経営が遅かれ早かれ厳しいという判断があり、かつワタルが元来マニア的なキャラであることを加味すれば、自然と選択肢は漫画(同人)に限定されてしまったという話なのかなと。より個人的な見解を述べるなら、ナギを主軸とした同人関係の話の正当性とかそういうのを明示するために、作品全体として同人色を強めようとした結果とも思えたり思えなかったり。

 そんな厳しい状況を前に落ち込みまくりのワタル。サキさんはそんな反応の変化に戸惑って相談するという選択を取りますが、そもそも何故にワタルの反応が以前と大きく変わったんでしょうかね。それだけ、この選択に人生を賭けてるというのもありますし、自分だけでなくサキさんの人生も・・・ということもありますと、そりゃまあ深刻な気持ちにならざるをえないんじゃないかと。もっとも、同じ変化でも、ワタルの場合は途方に暮れるよりも真顔で黙って悩みこむ、という流れになると私は見ていたので、その意味では意外な展開でしたね。


 所変わって、帝がハヤテ、アーたん、愛歌を集めて三千院家の云々についてシリアル展開を・・・するかと思いきや、サキさんが相談という名の妨害工作をしかけてきて、話が一向に進まないのでアーたんは席を外してしまうという終わり方をしていました。

 
 ・・・さて、これがこの漫画のリアル、というオチで終わった今週のハヤテでしたが「思わせぶりな展開させておいてグダグダトークが続いて話は進展しない」というのがこの漫画のリアル、というのは若干複雑な心境でもあります。伏線を張ることと単に投げっぱなしにするのは少し違うといいますか、そんなイメージ。
 それはこれは常々主張しているところですが、未だにコメディとシリアスが互いを相殺しあって残念感が漂っている気もしていまして、シリアス一辺倒だと従来のファンが・・・みたいな意識からこの描き方なのかもですが、最初から完全に切り離したほうがいいんじゃないかと思う今日この頃。おそらく、例の過去編の評価がよろしくなかったことが、その後に影響を与えているように思えます。自分からすれば両方共好きな要素ですが、それを混ぜて見たいかといえば違うのかなとかそんな結論。


 それと別件として、サキさんの行動は少々非常識なものに思えたのは私だけでしょうか。以前ハヤテが風邪引いてる際の相談事もそうでしたが、これはハヤテが不幸とか何か憑いてるという問題ではなく、サキさんの人としての問題が大きい気がするんですよね。本当にそのタイミングで相談しないといけないのか、相手の都合を考えないのか(まして一応成人してる身)、あの他人重視のハヤテが今の状況を割りと大事とか忙しいとか伝えているのに自分の我侭を押し通そうとするのか。
 まあギャグ漫画だからそんなものと言われればそうですし、何よりそれだけサキさんから見てワタルの状況が正真正銘の異常事態にしか見えなかったのかもですね。まあ仮にそうであったとしても、サキさんは結果として周りに迷惑をかけることはあっても、自分から積極的に周りに迷惑をわけるタイプではないのかなーとも思うのですが。
[ 2012/12/07 08:58 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(3)
今回を見るとワタル君は本当に伊澄への恋心に決着つけてよかったのかと疑問に思います。
伊澄を振り向かせるという大金持ちになる理由として大きいものが欠けて自分のしたいことを見つめ直していればいいのですが。
[ 2012/12/08 13:08 ] [ 編集 ]
やはりハヤテが風邪引いたときのときのサキさん思い出しましたよね…電話越しのサキさんはウザいってイメージが出来てしまったなぁ

シリアスとギャグの相殺は止まりませんね…自分の描きたいものを描いているのが一番だとは思いますが、なまじ人気が出て長く続いてしまって今では読者のニーズとかけ離れているのに編集さんも誰も修正がほとんど出来ない結果と思ってしまいます

ワタルはなぜ秋葉原に作る気になったのか疑問に思えます。
仮に秋葉原駅に近くても激戦区にしか見えないんですが…(とらのあなとか)
まあ、レアなもの採掘するスキルはあるので同人ショップを開くのはアリだとは思いますが。
[ 2012/12/08 20:44 ] [ 編集 ]
少なくとも、現時点では伊澄との決着がプラスに働いているようには見えない気がしますね。もちろんこのままズルズルということはないでしょうけど、あの時の決断がきっと良い方向にいくと願うばかりです。
秋葉原を選んだのは、まあ結局は同人なので活動できそうな場所は限定されてしまうでしょうからね。もっともそんな場所に出店する以上、レアものでもなんでも、ここにしかない魅力を出す他無いんでしょうけど、それが見つかるかどうか・・・。

サキさんに関しては畑先生自身そう描いているつもりはないんでしょうけど、とにかくハヤテの不幸さを強調しようとして、その結果の1つとしてサキさんが犠牲になっているのかなぁと。

シリアスとギャグは、作者として描きたいものと人気作として描かなければいけないものが混在してるのかもですね。それはシリアルとギャグという区分だけでなく、話の方向が1つだけになると必然的に登場させられるキャラが限定してしまうのも影響してそうです。

コメントありがとうございました。
[ 2012/12/12 08:11 ] [ 編集 ]
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