ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

爽快Pさんとバトルドーム 

 無期限休止(爽快・楽しくなる動画)

 諸般の事情により、活動休止を宣言された爽快Pさん。

 爽快Pさんといえば、自分の中ではバトルドームのイメージが何よりも強いのですが、それだけバトルドームMADを語る上で欠かせない唯一無二の存在だったと改めて思います。
 何が凄いかという時、「とにかくやってみる」を地で行っていたのは、文字通りバトルドームというジャンルの魂そのものだと思うんですよね。まずは動いてみる。そのスタンスは、最初期のころからずっと一貫していたんじゃないかと。

 ニコマス紹介ブロガーがアイマスPになり、バトルドームに目をつけて紹介動画をツクって、今度はバトルドームMAD作者にもなった。ニコマスとバトルドームと来て、今度はそれを組み合わせたB@TDOLM@STERにも手を出した。
 他の人の活動にも常に目を配っていて、ある人がニコニコ大百科に記事を作れば編集に加わり、またある人が合作を企画すればごく自然に参加し、またまたある人がバトルドームMAD20選を始めると真っ先に参加し、またまたまたある人がバトルドームコミュニティでバトラジを始めるとゲスト参加もする。そのアンテナの高さは、おそらくは紹介ブロガーとしての精神がMAD作者になってからも生き続けていた証だと思いますし、その1つ1つの行動が、本当にバトルドームを楽しんでいるというのが傍から見ていても強く伝わってくるものがありました。

 そして、それ以上に私が爽快Pさんを尊敬する理由は、先ほども少し触れた、周囲への目線や評価にあります。爽快Pさんが長きに渡り、全てのバトルドームMADをマイリストし、かつ1つ1つにコメントを残していたのは有名な話ですが、その言葉をみれば分かるように、ただ手放しに褒めるでも、かといって上から目線や偏見も一切ない、正直かつ見ていて思わず納得、感心できるものが多く見られること。
 爽快Pさんとは過去に1度だけ直接会ってお話をする機会があったのですが、その時も同じ事を感じたんですよね。何が良いか、悪いか、これからどうしていくか、或いはしていきたいか。言葉を選んで、1つ1つに重みがあって、でもそれ以上に楽しそう。爽快Pさんとはバトルドームそのものなのではないか、と半分冗談半分本気に思ったり思わなかったりするほどに、私には爽快Pさんが輝いて見えました。

 爽快Pさんは自らがバトルドームMAD界の中心に立っていたわけではないでしょうし、おそらくはご本人もそのような考えはないと思います。ただ、私にかぎらず、周囲の多くの人にとって、バトルドームと爽快Pさんは切っても切れない関係であり、常にバトルドームのその先に爽快Pさんの魂を見ていた・・・いやまあ大げさかもしれませんけど、私にはそんな気がしてなりません。


 無期限休止ということで、ツクダの如く倒産したわけではないのですが、ひとまず・・・長らくお疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。どこかに「え?再登場!?やったぁ!」という歌詞で終わるバトルドームMADがあったと思いますが、動画視聴を楽しみつつ、アクションバトルドームのごとく突然の復刻があったりする可能性をほんのりと期待しつつも、今はただ、爽快Pさんにこの言葉を・・・前にも1度そんなことがあった気がしますが・・・送りたいと思います。




 超!乙サイティン!!




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バトルドームランキングを語ってみる

[ 2012/11/08 23:20 ] バトルドーム | TB(0) | CM(2)
こそばゆい記事をどもです.

「とにかくやってみる」はニコニコ動画に関わるうちに身に付いた姿勢ですね.最初にどっぷりはまったニコマスの世界がそういう世界でして,それを他のジャンルにも応用していった感じですかね.今では実生活にも応用できてる気がします.ハードルを上げずにまずやってみようと思えるのはありがたい話です.

楽しくやってそうな人を応援したり,自分が楽しい空間のすそ野を広げたりするにはどうしたらいいかをポジティブに考えていくのは楽しいです.バトルドームMADの世界が広がっていくのを見ていけたのは楽しかったですねー.黎明期から見始め,変化や変容をリアルタイムで観測し続けられるのは,そうそうない経験なのでありがたいです.

いやはや楽しい空間をれろさんとも共有できてよかった.また動画を作ることがありましたら見てやってくだサイティン.
[ 2012/11/10 13:55 ] [ 編集 ]
>爽快Pさん
見る専の自分にできることは大百科にせよブログにせよ文章で何か残すくらいなので、それを実践したまでです。

無ければ自分で作ればいい、という考え方はニコマスで大きな意味を持っていた、というのはあまり界隈を知らない自分でも何となく感じるところはありましたし、爽快Pさんも含めそこを起点としている方の多くにはこの精神が宿っているのかもしれませんね。

ブログでバトルドームネタを扱おうと決めた1番の決め手も、爽快Pさんのように少しでもその楽しさを知ってほしいという思いがあればこそだったんですよね。そして、爽快Pさんが見てきたこの歴史の背景を、ランキング動画も含めて楽しく触れさせてもらえたのは、本当に幸せなことでした。

またいつか何らかの形で関わるその日が来たら、その時ときはこちらこそよろしクダオリジナル、という感じでコメントありがとうございました。
[ 2012/11/14 21:19 ] [ 編集 ]
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