ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!383話感想 

 例によっていつも通り、淡々と書きます。


 ということで今週のハヤテは、キス話の続編でした。

 前回はハヤテとルカがキスして終わる、という引きだったのですが、正直言って実際はあと少しのところでできてないという壮大なオチで来ると思ってました。それはキスの重要性もさることながら、私のイメージするルカ像という点において、そこまではできないだろうと考えていたからです。
 それができてしまった・・・とはいえ自分の中でルカに対する考え方にブレはなく、これはむしろキスの重要性が薄れた瞬間とも言えそうです。西沢さんの告白にしてもそうですが、オンリーワンだからこそ意味があったと思いますし、ルカとハヤテ、ということ以上にハヤテと他女性陣に対しての関係に変化が現れそうではあります。

 そしてもう1つ、このタイミングでルカがここまで大きく動き、そしてナギとルカの関係がコミケやら何やらの時期でもかわりないということは、当面ナギの耳にその事実が届くこともないんだろうなぁと。これについては、ハヤテとアーたんのそれも2人の間でしか把握してない出来事で、本当に大きな意味を持つのは、ハヤテと女性陣の誰かがキスをしたという事実が第三者に伝わるその瞬間なのかもです。
 
 それにしても、ルカの告白→血を吐くというのは、個人的には予想通りな流れではあります。前にも似たようなことを書いた通り、これがシリアス漫画なら最後は「今度生まれかわったら、ハヤテ君と・・・」みたいなことを呟きながらハヤテの中で息を引き取る流れまでが手に取るように見えます。これがシリアス漫画なら、ですが。


 あと今回の描写で気になったのは、キスシーンでアーたんとのそれを真っ先に思い浮かべるところ。いやまあ、お初であることやら回数やら何やら当然なんですけど、ラブ的な意味合いだけでいえば、ここで回想されるキャラは十中八九ナギその人だったわけで、分かってはいてもその違いが鮮明になったのは面白いなぁと。

 ・・・そういえば、昔「あなたのキスを数えましょう」という歌がありまして、思えばあれってハヤテとアーたんの関係はこれに近いものがあったなぁと、今回キスした回数の話が出ていて改めて思いましたね。



 そんなこんなで大体こんなことを思った今週のハヤテだったのですが、例によって「こういう時であればあるほどナギやマリアさんが絡まない構造」が改めて浮き彫りになったなぁ、ということを思ったり思わなかったりもしたのでした。
[ 2012/11/07 08:52 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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