ゲームの戯言+α

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SDガンダムGジェネレーションオーバーワールドのプレイ感想 

 なんだかんだありつつも購入したので、ひと通りプレイしての感想を書いてみます。


 今作はオーバーワールドという名前の通り、PSPの前作にあたる「Gジェネレーションワールド」と非常に似通った内容になっていました。そのため、当の前作との比較でいうと、基本的なシステムやボリューム面ではほぼ変化なしなので、ここは可も無く不可も無くといったところ。ただシリーズ通じてマンネリ傾向が強いこともあり、ここまで変化がないものを1年半後に再度新作として発売している、ということに関しては一抹の不安も感じます。

 ストーリーはいつも通り、原作を意識した内容とGジェネオリジナルストーリーが並行したようなものなのですが、いつもの取って付けたようなものと比べると一応ストーリーとしての体裁は整っている、と言われればそんな気もしてくるレベルではあったかもです。

 ゲームバランスでいうと、普段よりは若干難易度高め、というより敵味方共にダメージの増減差が小さくなり、戦闘に時間が掛かり、また育成しても一方的な無双までには長い道のりを要する感じです。個人的には、Gジェネらしい爽快感が若干失われている気もしますが、許容範囲内といえばまあそうなのかも。


 他にもボリューム面では作品数が増加した分リストラにあったユニットも結構あったり、ストーリーを多少意識した影響かステージ総数自体は減っていたり、プラスの分だけどこかでマイナス要素が増えててトータルでどうかなぁという・・・正直に言ってしまえば、新作というよりは前作のバージョン違いレベルの差異しかなかったように思います。私個人としては既に100時間以上遊んでいて十二分に楽しめているのですが、手放しで褒められる内容ではないですし、人にお勧めするかといえばそれもまた無いなという。
 ワールドで一定の完成度に到達していたので、本作の出来が悪いわけではありません。ただ、前作でお腹いっぱいの人が、ほぼ変化なしのこのゲームを改めてプレイする、という状況で心の底から楽しめるのかは微妙であるのは間違いないでしょう。次のGジェネ新作は妥当に行くならPS3、マルチでVitaかWiiUにも出るか出ないか辺りになるので、そこでどのような進化・変化を見せられるかで、これからのGジェネがどうなるか占うことにもなるでしょう、と次のことに目を向けてくなる程度の感想でした、はい。まあそれでも意地になって遊びつくすつもり満々なのですが。
[ 2012/11/06 21:25 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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