ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

リメイク版ファイナルファンタジー3のプレイ感想 

 FFはスーファミの5、6に続く3作品目のプレイです。

 そんなファイナルファンタジー3のプレイ感想ですが、まさに王道RPGという感じで安心して楽しめる内容でした。

 ストーリーは昔のRPGでは割りとありがちな「いきなり伝説の勇者扱い」でして、今では色々練られた設定に基づいた苦悩の主人公的なキャラが多いだけで、逆に新鮮味を感じたりもしました。主要キャラ4名ですが、能力的な差がなくキャラの個性も気持ち弱めだったこともあり、自分がプレイした範囲ではドラクエ3のそれと構成がかなり似ているようにも感じました。
 それと印象的だったのが、最終的な敵の存在とその対抗策という部分。光も闇も全て無に還す存在を、光の戦士と闇の戦士が協力して立ち向かう。一見するとありそうでそんなに見られない光と闇の共闘は、プレイしていて意外さを感じつつも妙に納得できる話の流れでしたね。
 1点残念だったのは、主要4キャラに関して「強い心」「優しい心」「愛おしい心」「信じる心」と分けていただけに、それらについて多少なりとも掘り下げというか説得力が欲しかったかなと。最後の方でこれまでの仲間の力を借りる場面についてもそうですが、おそらく設定資料上は何らかの意図があってそうなってると思いますし、そこをちょっと濃く描いておくだけでも印象が大きく変わったのではないかと。

 ゲームバランス的には基本「ジョブ」とレベルに依存したもので、深く考えずプレイできるのは良かったです。敵も強すぎず弱すぎず、さすがに名作ということもあり大きな問題も見当たりませんでした。個性という点ではインパクトに欠けるかも、ですが。

 ボリュームについてもそこそこで、ストーリー上は行く必要ないけどいけば強力なアイテムやボスとの対戦が控えていたりいなかったりするのも多い、というか若干そのパターンが多すぎる気はしましたけど、丁度いい量だったとは思います。ちなみに自分の場合クリア時間は29時間ほどでした。


 そんなわけで、割と個性的なストーリーと安定感のあるシステム・バランス等を満たした良作RPGだったという総評で締めておきます。

[ 2012/10/28 09:44 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。