ゲームの戯言+α

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呼び名の変わるゲーム 

 時代と共に様々な進化を続けてるゲームの世界ですが、それと併せてゲームの呼び方にも微妙な変化が出たりしているのも大きな特徴のように思っています。

 最初はとりあえず「ゲーム」或いは「ビデオゲーム」などという表現が基本軸でしたが、ゲームボーイをはじめとして携帯型のゲーム機が普及してくると、単にゲームというだけでなく、「据置機」と「携帯機」という表現の使い分けが見られるようになりました。

 その分け方がされてしばらくして、これまでのゲーム資産を用いて移植、或いはリメイクのような作品が増えてくると、今度は通常の新作ゲームに対して「完全新作」という謳い文句が使われ始めした。移植でもリメイクでもなく、追加要素をプラスして新たに発売する「完全版」という表現もおおよそ同じくらいの時期から頻繁に見かけるようになった気がします。

 最近ではソーシャルゲームの台頭の影響か、家庭用ゲームは数千円するソフトばかりということもあって「リッチなゲーム」と表現する人もいたりいなかったり、同じゲームでもHD映像になっただけで「◯◯ HD.ver」みたいな売り文句で売られたり売られなかったり、時代の流れを感じずにはいられません。

 ちなみにこれは基本外的要因による変化ですが、他にもシリーズモノで「◯◯10」とシリーズ番号が極端に多くなっていたり、定番のマリオでは「ランド」「ワールド」「ギャラクシー」とドンドン規模が広がっていたりするのを見て、ゲームがいかに長い期間続いてきたジャンルなのかを改めて考えさせられるのでした。

[ 2012/10/27 17:55 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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