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ハヤテのごとく!382話感想 

 いつも通り、軽く書きます。


 ハヤテはルカについてその可愛さを再認識しているわけですが、ハヤテがいうところの「可愛い」像というのは、おおよそマリアさん、ヒナギク、ルカが基本軸になっているのがよく分かります。そして、ルカとヒナギクに関しては冷静に考えてみれば的な流れなのに、マリアさんに対してだけは割とナチュラルにその感情が湧いているのは、マリアさんが特別に綺麗という個人的願望とか年上好きとかいう雪路的予想以上に、家庭環境上母性的なものを求めているのが少なからずその傾向に影響を与えている気がしてなりません。そして、ここでいう可愛いというものはあくまで褒め言葉でしかなく、そこに異性に対する好意のようなものはおそらく発生していない、というのがハヤテらしいなぁと。

 しかし、当初はルカが第二のヒナギクを目指しているのではないかと色々考えを巡らせてきたわけですが、こうして見るとそういう雰囲気がある、というか文字通りヒナギクと同じ描き方をしているというのが面白いですね。ただヒナギクと決定的に違うのは、本当にハヤテやヒナギクとの対比に特化しているということで、これからルカのキャラクター性を膨らませていくのは相当に困難を極めるような予感もします。

 それはそれとして、執事服を着たハヤテがルカに執事になった経緯を語り聞かせてる場面に移りますが、どことなくアーたんと再会した時のそれに構図が似ているようなそうでもないような。もっとも、今回はそのリスペクトというより、タイミング的にはアニメから入ってくるかもしれない人を意識しての再確認シーンくらいの理由という気がします。それを加味しても、この部分を丁寧に振り返りすぎな感は否めませんが・・・まあ色々余裕が無い現れなのでしょうか。



 ということで以上で感想終わりということになるのですが、これが全く毛色の異なる漫画ならば、ルカはもうすぐお亡くなりになるパターンにしか見えないですね。前に感想で「ハヤテとルカの間には『1つだけ願いを叶えてあげる』という約束が残っていて、またルカが病気持ちであること、そしてルカのハヤテへの好意(しかもアプローチ早すぎ」という流れでは、最後ルカの死に際でハヤテと生まれ変わった世界での約束を交わしそうな展開しか思い浮かばないのが困ったところです。
 実際そうはならないでしょうけど、それだけルカのキャラ付けの流れも、ルカの押しまくりな好意も、若干急ぎ足かつ注力しすぎなのかなぁとか、もうちょっとキャラや話を暖めつつ描いてもいいんじゃないかなとも思う今日この頃なのでした。
[ 2012/10/24 08:41 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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ルカの体調を治すべく伊澄と共に虹の里を訪れた「はず」のハヤテ達、 しかし伊澄の方向音痴が炸裂し全く無関係の山小屋にたどり着いてしまう。 ルカを休ませるために執事の仕事を
[2012/10/24 21:01] 星屑の流星群
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