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Googleトレンドで見る「バトルドーム」 

 Googleで「バトルドーム」というキーワードがどのような頻度で検索されてきたのか、少しだけ調べてみました。


bd_20121021.jpg

 実際に「バトルドーム」というキーワードを指定してグラフを表示させたものがこちらです。

 当然ながら、2008年途中まで検索ワードとしてはほぼ機能していません(これ以前に増加してた部分は、おそらく別のバトルドームについてでしょう)。

 動きがあったのは、2008年11月。実際の投稿としては、7月に素材(現本家)、9月に初バトルドームMAD投稿ではあるのですが、検索として大きな動きがあったのは11月ということになります。12月8日のバトルドーム発売祭に向けて、参加予定のMAD作者さんがググっていた、と考えるのが自然な流れでしょうか。それだけではなく、単純に11月から投稿数が増加しだしたのも影響してそうですけど。その流れを受けて、当然2008年12月にも多くの検索がされていますが、この時の指数が100中53なので、まだまだこれからという雰囲気です。

 続けて2009年に入ると、2月と5月とでそれぞれ大きく検索が増えているのがわかります(指数としては2月が72、5月が68)。前者ははじめてのシュゥゥゥーッ!!【キテレツク大百科オリジナル】、後者はバトルドームに組曲『ニコニコ動画』を歌わせてみたが投稿された影響と思われ、いよいよバトルドーム界隈から定期的にヒット作が生まれ始め、また認知度が低かったこともあり、その都度検索頻度が大きく向上していたみたいですね。
 2009年も後期に入ると、8月と12月でも検索頻度が上昇してます。これも前述した流れと同じ傾向で、8月はバトルドームMAD史上初の合作である【合作】3Dのツクツク動画【バトルドーム】が、12月はバトルドーム発売祭としてランキングに複数作が同時に載るという快挙を成し遂げた時でもありました(チルミル+影絵+リトバスOPパロ)。

 2010年に入り、ある程度落ち着き始めた検索推移ですが、6月に来て急上昇、一気にピークを迎えます。これはもはや言わずもがな、「アクションバトルドーム」復刻という話題騒然の中で投稿された、こうふん!!の影響をおいて他にはないでしょう。
 動画の再生ということでいえば過去の名作も高いレベルにあったのですが、この動画だけは明らかにこれまでの視聴者層とは異なり、それがこの検索頻度に現れたと考えられます。そして、最後の最後に「アクションバトルドーム、新登場!」で動画を締めていたのもポイントでしょうね。

 その後の推移は大きな変動はなく、基本的にはヒット作誕生、もしくは発売祭のタイミング毎に検索頻度が上昇しているようです。代表的な箇所としては、2008年8月の微増がそれにあたります(【バトルドーム】 興奮サーキュレーション 【化物語OP】が8月投稿、現在はアップロード者削除、あまり増加してるように見えないのは、前月がバトルドーム発売祭&初のバトルドーム復刻祭であったため)。


 ちなみに、「ツクダオリジナル」で調べてみたところ、むしろバトルドームMADが注目されるより遥か以前の方が検索頻度が多かったみたいです。


 おまけ1「アクションバトルドーム」でのGoogleトレンド検索結果

 ab_20121021.jpg


 おまけ2「ドラえもんバトルドーム」でのGoogleトレンド検索結果

db_20121021.jpg


 前者については先ほど書いた通り、後者はおそらく11月20日のドラえもんバトルドーム発売祭による影響でしょうね(ドラえもんバトルドームでの初合作投稿とかもありましたし)。
[ 2012/10/21 08:32 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)
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