ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!第377話感想 

 1日遅れになりますが、いつも通り書きます。


 今週は、ファミレスであれこれするお話でした。

 家では誘惑が多いので同人誌製作がはかどらない、ということでファミレス行きを決めるナギと千桜。基本、引きこもるばかりのナギ時代からすればありえない発想ですね。一見するとダメ人間ではありますが、外と内の差を実体験の中で感じ取っていればこその思考回路。まあ十二分にダメ人間かもですが、ナギの視点が多少なりとも外に向き始めているのは良いことです。

 で、ファミレスにやって来たものの、家での生活リズムと変わらないナギに千桜も呆れ気味。
 これもまたナギらしいといいますか、確かにナギの視点が変わる兆候が現れているのですが、一方であくまで内のノリのままで外に来てるだけ、というのがよく分かる瞬間でもあります。引きこもり気味のオタクがオフ会に出てオタトークだけをして終わる、くらいが今のナギで、いつかはそれを脱してもっと外向きのトークが出来るようになるのかもとか、そんなイメージ。あくまでイメージ。

 そんなファミレスにてナギと千桜が目にした一人目は足橋先生。これは落ちる!と言いつつでもプロだから裏では普通に落ちずに立て直している画が浮かんだようなそうでもないような
 二人目は愛歌さん。微妙に紫子さん似に描かれてる感もありますが、確かに新鮮味のある表情や仕草だったなぁと。単純なインパクトという点でいえば今週トップなのは間違い無いですし、愛歌さんの出番はまだ本格化してないという畑先生の発言も加味すると、これから同人編と並行してちょい描かれつつ、愛歌さんの活躍も増えていくのかなと期待しておきます。もっとも、こういうのを示唆して次の展開が1年先になっても驚かないのがハヤテクオリティなので、そこは気長に待ちたいとも思いますが。

 それにしても、千桜は基本厳しめなアドバイザーっぽいようで、最後はナギのペースに合わせている印象があるのですが、これは意図してそうしているのか、意外と感化されやすいだけなのかは気になります。アドバイザーでありたいという厳しい姿勢と、ある種のヲタとして気持ちが分からなくもないという思いが混在してるのかもですが、まあナギは年齢面もことも考えるとそこまで無理強いしてはいけないと思いますし、これくらいの方がちょうどいいのかもしれません。


 というわけで、愛歌さんの某1コマがある意味全てを持っていったなぁという感想を抱いたのでした。
[ 2012/09/20 08:36 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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