ゲームの戯言+α

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NintendoDirectによって印象が大きく変わったもの 

 任天堂が様々なゲーム情報をまとめてネット配信する「NintendoDirect(ニンテンドーダイレクト)」ですが、私は現在に至るまでほぼ全てリアルタイム視聴してます(録画なのにリアルタイム?)。

 これを通じて、いくつかの点で任天堂への印象が大きく変わった気がします。

 まず何よりも実感したのが、任天堂が予想以上にネタ性を大事にしているということ。

・岩田社長の「直接!」「とぅいったー」押し
・岩田社長と川島教授の3Dポリゴンでの対談シーン
・カルドセプトを宣伝する「カルドセプ子」という謎キャラ(特に「しっぽり」が印象的)
・トモダチコレクションで岩田社長のMiiモデルを使った怪しいPV

 最近ですと、電波人間のRPG2について触れる際、周囲に突如現れた電波人間を無言で見つめる岩田社長という絵面や、妙にぶっ飛んだPVやら企画映像が流れた後にいつも通り冷静で温度差のある岩田社長が何事も無く語り出すなど、任天堂、という以上に岩田社長個人への印象が様変わりしたというのが正直なところかもしれません。


 そしてもう1つ、これは社長が訊くシリーズでも感じてはいるのですが、他メーカーやユーザとの距離感にも変化があるように思います。

 これについてはいくつかの考え方がありそうですが、Wiiでのコアゲーム(&ゲーマー離れ)や3DSの立ち上がりの躓き、そして所謂ソーシャルゲーム系の台頭などの要因が重なったことで、任天堂の中で少なからず意識や立場の変化があったことの現れなようにも思えます。

 実際の理由は何であるかはともかく、何よりも嬉しいのはそういった試みがどれもこれも本当に興味深く面白い、というところですね。こういう人がゲームを作っているのか、このハードやソフトにはこんな魅力や楽しみ方もあったのか等、今まで気付きにくかった部分にもスポットライトが当たっていて、ただゲームを遊ぶ以外にもゲームを楽しむ方法は沢山あることを思い出させてくれる取り組みではないかと思っています。

 この先にはWii Uの発売も控えていますし、NitendoDirectも含めてゲームの「コミュニケーションツール」としての魅力を最大限生かした企画が増えてくれることを願いつつ、1ゲームユーザとしてもゲームを楽しみ尽くす姿勢を大事にしていきたいなと改めて思った次第です。

[ 2012/09/01 06:36 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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