ゲームの戯言+α

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ハヤテ32巻を再度読んでみて 

初穂さんの人選
 人を見る目がないと周囲から指摘される初穂さんですが、最終的に不採用にしてますし、雇っているメンツにしても、最初にハヤテを頼りにするところからしても、むしろしっかり相手を選んでいるような気さえするような。


執事服のハヤテ
 女性陣の妄想で登場するハヤテは大抵執事服であることを考慮すると、執事服でないハヤテを自然とイメージできるようになるというのは、女性陣にとってわりかし重要なポイントではないのかなと思う今日この頃。

マリアさんのガーデニング
 お花を育てようとしたら、住人からあれやこれや言われて結局野菜や果物に方向転換し、その旨をハヤテがナギに伝えると一瞬の間があって、最期に「腹ペコなのか?マリアは」というオチで終わる流れ。これを自分の脳内妄想に基づいて考えなおすと、この一瞬の間は「マリアならきっと花を育てるんだろうなぁ」と考えていたらハヤテから予想外の回答が返ってきて、それで間が発生した、つまりナギはマリアさんのことをよく理解している現れで、でも最期はギャグマンガのオチとして上記のセリフに繋がったんじゃないかと勝手に予想。

常識的な方法
 32巻とはあまり関係がない話になるのですが、ヒナギクは完璧超人であり、全て100点満点レベルだけども、何となく110点や120点に達するタイプではないのかなぁとも思ったり。
 この巻で、1兆部漫画を売るなら常識的な方法ではダメとカユラがいってますが、ヒナギクはその常識的な方法から到達点を目指そうとしているところからして、常識的な方法で辿り着くことができる最終到達点がヒナギク自身であることの証明とも言える気がしてます。そして、おそらく男性執事陣はその常識に囚われず超人になるタイプばかりで、そこが大きな違いというイメージ。これはヒナギクが根本から間違っているのではなく、1兆部売るという夢物語ではなくあくまで人気漫画家になって欲しいという意味合いでの教育をしているのかもしれませんし、そうでもないのかもしれませんが・・・。
 

[ 2012/08/25 08:56 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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