ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

太陽と月の狭間にて・・・ 

朝と夜。太陽と月。それは相反する存在か、或いは互いが密に相互
に影響を与え合っているのか・・・?
最近、毎日のようにハヤテのごとく!に関連した記事を書いている
気がしますが、好きなので仕方がないってことで・・・。
例のごとく、意味不明な文章です。ただの1人ごとですので、
あまりお気になさらずに・・・。




他の皆様のハヤテのごとく!に関連した記事を読んでいると、
時々思う事があります。「何度も読みたくなる記事がある」と。
そして、くるくるばたばた様の「ハヤテのごとく! 第89話感想
を読んでいたら、ふと書きたくなってきてしまったのです。
(随分前の記事ですが・・・)

>マリアさんの存在そのものを月に例えているのだろうか。そうなると
太陽は……やはりナギなのだろうか?

これは、私も前から何となく気になっていた事です。
主人公である綾崎ハヤテと他のヒロインが何らかの形で絡むとき、
そこにはそれぞれの「時間」が存在しているのではないかと、と。
それがハヤテの脳内イメージであるか、単に作品の雰囲気作りなだけ
なのかははっきりしませんが・・・。

その中でも、特にマリアさん。ハヤテとの主な交流場面を考えると
中々興味深い事になっております。

・19話(単行本・第10話)…もはや伝説と化したお話(?)
・39話(単行本・4巻第8話)…ハヤテ、白皇に合格
・67話(単行本・7巻第4話)…バレンタインデー・後編
・89話(単行本・9巻第4話)…月夜の下での誓い
・100話(単行本・10巻第4話)…記念すべき回

と書き連ねてみると、ハヤテとマリアさんがメインの話は、「夜」が
舞台となっていることが多いようです。それも、ギャグ・シリアス
などを問わず、重要エピソードと位置付けられる話が揃っており、
意図的なものを感じずにはいられません。

一方、マリアさんの出番は多いが、ストーリーの根幹にはさほど
影響を与えなかった回として、
・26話(単行本・3巻第6話)…ナギナギランドから帰宅後?
・64話(単行本・7巻第1話)…マリアさんの看病タイム!
・78話(単行本・8巻第4話)…女子高生・マリアさん!?
・117話(単行本・11巻第10話)…卓球勝負&あくび(?)

こちらのグループは、昼(かどうかは確証がありませんが、とりあえず
夜ではない回)の話を集めてみました。夜の話と比べると、さほど
大勢に影響を与えない話が並んでおり、なんとも奇妙な結果が得られた
と思うのですが、これが何を意味するのでしょうか?

ただ、この考え方だと、101話がうまく分類できない気が
しなくもないですが、その辺は鮮やかにスルーします(笑)。


では、ナギの方ではどうでしょう?
・32話…暫定最終回、完。ギルバートよ、さらば・・・
・63話…執事クエスト、完。
・123話…下田温泉編、完。

といったように、「ハヤテとナギがメインの長編」に関しては、
最後の舞台が昼であるのがほとんどです。しかし、それだけでは
ありません。それらの各場面を振り返ってみると、

・32話…地下空間を舞台に繰り広げられた
・63話…巨大な地下迷宮を探索
・123話…マヤとの交流・母とのかつてのやり取り(夢の中)

意外にも、「夜・暗闇・閉所」が話の本質に関わってきていることが
多いんですよね(かなり無理矢理ですが、気にしてはいけません)。
ナギが苦手なシチュエーションを混ぜつつ、最後は日の当たる場所で
締める。複雑すぎて私の脳内では整理しきれません。

そこで、パレットさんが仰るように、
夜(=月?)  → マリアさん
朝(=太陽?) → ナギ
という分類法をとってみますと・・・。

太陽
太陽神は世界の多くの神話・伝承などで最高神などとして描かれること
が多く、崇拝の対象であることも多い。


西洋・・・太陽と並んで神秘的な意味を付加されてきた。
     神話の中においては、女神とも表現される。
東洋・・・陰の象徴となり、女性と連関すると考えられていた。

・・・さすがWikipedia、意味が分かりません。

太陽が崇拝の象徴であるという事は、ハヤテにとってナギは、
「守るべき存在」であると同時に、「守られる存在」なのでしょうか?
ただ、今のところは前者に納まってしまっているので、今後のナギの
成長とともに、こういった点にも変化が及んでくるのかもしれません。

マリアさんについては、ある意味Wikipedia通りの人という感じでしょう
かね?神秘的・女神という表現もそうですが、「あるゆる都市伝説に
例えられる」点を考慮しても、「マリアさん=月」のイメージも納得が
いくのではないでしょうか?今思えば、単行本内で「美少女戦士」に
変身しているシーンも、これによって説明がつく気がします(笑)。
・・・早い話が、未知の存在?(って、それじゃそのまんまですが、
そういう締め方しか思い浮かびませんので、あしからず・・・)

「月日の経過」という言葉にもあるように、太陽・月は、ともに
普遍の存在のようにも見え、実際は時の流れに身を任せています。
ナギやマリアさんもまた、ハヤテのごとく!という世界の流れと共に、
大きな変化を迎えることになるのでしょう。誰の目にも把握できない
ほどの、ゆったりとした速さで。・・・多分、ですが。

気になった勢いで書き始めてみたものの、どうにもうまい表現が
浮かびません。それ以前に、余計理解不能に陥ってしまいました。
ここまで書いておきながら、いい結論が全く思い浮かばないので、
皆様の判断にお任せします(笑)。
[ 2007/05/26 11:24 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
 まーた懐かしい記事を……しかし私は適当なことばかり書く人なので、自分のブログの記事を読んでくださるのは嬉しいのですが、眉には唾をつけながらの方が良いですよ(笑)

 こういうのはあんまり深く考えない方が良いような気もするけど、深く考えた方が楽しいので困ります。
 太陽と月とかに関しては、時間に絡めるというのは考えの外でした。基本的に私は、直感的な漠然としたイメージでものを書いてばかりなので(笑)
 でもこういうイメージとかで考えるのもやっぱり意外と楽しくて、例えばこの漫画においてナギを太陽のようにイメージすることができるのならば、一〇〇話の伊澄の漫画とかもまたいろいろあるように思えてこなくもないなーとか。
 まあ伊澄の漫画に関しては、下田で伊澄がナギをどのように評しているかを考えると、やっぱりそういう意味を潜在させてるのかなと思えちゃいますが。

[ 2007/05/27 13:50 ] [ 編集 ]
パレットさん、こんにちは。

人様の昔の記事を読んでいると、色々とアイデアが浮かんでくるんですよ。決して楽して文を書きたいわけじゃありませんよ?こういうちょっとした事、それこそ実際には何の意味も持たないかもしれないことこそ、論じ甲斐があるようにも思えるんですよね。

>直感的な漠然としたイメージでものを書いてばかりなので(笑)

それが最高なんですよね。私はどうにも理屈っぽく物事を捉えがちなので、パレットさんのような文章は読み応えがあるんですよ。

>伊澄の漫画

今回はマリアさんとナギに限定して論じてみましたが、確かに興味深いですね。「どんなに速く走っても、太陽には届かない」でしたっけ?更には下田温泉編。考えてみれば、ハヤテ×ナギがメインの話には、伊澄がさりげなく関わってもいるので、これにも意図的な何かが隠されている!?妄想は尽きませんね(笑)。

コメントありがとうございました。
[ 2007/05/27 15:00 ] [ 編集 ]
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