ゲームの戯言+α

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ハヤテと罪 

 罪と罰とはよくいったもので、とかく主人公のハヤテは大変罪深い人間だなぁと思うわけです。

 1つは女の子に対する接し方。元々持ち合わせている天然ジゴロとしての各種能力を基本軸にしつつ、過去に学んで女の子とのお付き合いを意図的に避ける姿勢が合わさり、文字通り罪深い男になっているなと。

 そしてもう1つが、ハヤテ自身が過去に口にしたアーたんその他諸々に対する罪の意識。自分が犯した罪は非常に重く、両親だけでなく自分もいつかその罰を受けるだろうという考えを背負って生きているのが今のハヤテです。
 しかしここで面白いなと思うのが、これらの罪についてハヤテと周囲の人間の考え方が真逆であろうということ。前者の天然ジゴロはおそらくハヤテ本人は罪なことだとは思っておらず、むしろ周囲の人間からすればこれこそが罪だと思うはずです。

 一方で、ハヤテが一人背負い込む責務であるところの後者は、別に周囲の人間は(少なくとも現時点では)何とも思ってないんじゃないかと。まあこれについては漫画やアニメの世界ではよくあることで、ハヤテの意識もまたそのお約束に則っているように見えます。

 ハヤテがどういった形でこれらの罪と向き合っていくかは分かりませんが、いずれの罰についても、ハヤテとしてはもちろん、物語の進行上でも大きな意味を持ってくるだろうなぁと改めて思ったのでした。

[ 2012/08/14 18:39 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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