ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテの雑記 

神様とは
 前に書いたかもしれないですしそもそもどのマンガ世界でも同じな気もしますが、ハヤテのごとく!において神様は随分と都合の良い解釈をされるものだなぁと思うわけです。
 ロイヤルガーデンは神様の住まう城、アーたんは神様の真似事ができるようになり、アーたんと共に帝と姫神も神の力を求め、紫子さんは神様に愛されすぎ、伊澄は幸運の神様に愛され、単行本カバー裏では神様にロケットパンチ的なノリ。結局は、人ならざる得体のしれない力、という抽象的表現に使われてる感はありますが。あとはまあ、割と物語の根幹に関わる部分をぼかす上では有効なのかもです。

西沢さんについて
 368話くらいでルカと対峙した際、「私のことは、歩って呼ぶといいんじゃないかな?」云々と話していたわけですが、これはヒナギクリスペクトか何かなのでしょうかね。出会った直後こそヒナギクペースだったものの、割と早い段階で形勢逆転した前例を考えると、いずれは西沢さんがルカのペースに持ち込まれ、気がつければルカのライブに積極的に参加する流れになったりとか。
 
 それともう1つ、西沢さんはハヤテはこういうタイプが好きであろうという考えを持っているわけですが、ハヤテを落とす気満々の割りには特段そのタイプを目指そうとしているわけでもないんですよね。もっともこれについては、そんな無理して演じた所でうまくいくはずがないですし、ナギという存在を考えれば西沢さんの予想そのものに微妙なズレがあるという見方もできそうですが。まあそもそもハヤテのタイプ云々といっても、単純に好きになることと憧れることはまた違うでしょうし・・・憧れの対象が何らかのきっかけで近くに感じられるようになればまた話は別だと思いますけどね。

シリアス
 私はシリアスとギャグがうまく混ざっていないという主張はよくしますが、それ以上にシリアスの部分がハヤテへの期待感を支える一要素になっているという考え方をしているわけです。・・・が、意外、でもなんでもなくブログやツイッター等での反応を探してみると、シリアスそのものが不要という話もよく聞かれます。
 考え方は人それぞれだと思いますよねーと前置きしつつも、1話扉絵から示唆されていたロイヤルガーデンや無駄に緻密なキャラ設定や徹底した時間管理等々、読めば読むほどシリアスな話を描くことを前提とした作品に思える・・・という自分の考え方はもしかして何か間違っているのかなぁとちょっと思ったり思わなかったりもする今日この頃。

[ 2012/07/12 05:44 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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