ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハヤテのごとく!369話感想 

 今週の感想は、そう、あれですね。


 今週のハヤテは、なんか電波回でした。

 例の棺について、幼女アーたんに対し何も知らないとハヤテはいうわけですが、やはりハヤテは額面上というか設定上は優秀な執事ですが、このぎこちなさや思考の遅さ、全体的な動揺っぷりや意外と弱点が多いなど、まだまだだなぁと。まあこれについては公式での不幸属性押しと同じように、ちょっとそこまで無理して印象操作しなくてもなーとは思うところです。

 まあそんなハヤテはともかく、棺の中を確かめたら空っぽ。正確には、例の28代目の写真の切れ端っぽいのが出てきました。28といえば雪路らの年齢だなーとどうでもいいことに思いを馳せつつ、西沢さんラブバトルから一転してシリアル流れになって棺登場!と思いきや微妙な結果でなんかもうどうしましょうかね・・・と。たぶん、畑先生はギャグやラブはもちろん、シリアス展開もうまく描けるタイプだと思っているのですが、それを混在させることに関しては非常にアレなんだろうなというのをより強く実感できる瞬間でもあります。

 その辺の情報の整合性はよくわからないのですが、とりあえずバトル勃発。最近は伊澄の能力が色々アレなイメージですが、やはり強いという設定はあくまで電波でない世界の話なんだろうなぁとも思いますし、それと同じくらい有能な執事キャラがハブられていることで相対的に伊澄は強キャラという扱いにできていたのかもですね。もちろん、伊澄の対戦相手が単に強いだけでなく、相性的に難敵扱いになるタイプが多いのも一要因だとは思いますけど。

 ということで、一見考察向けのようで案外そうでもないかもしれないけどそこをどううまく妄想するかの力が試されるお話でした。そして、残念ながら私にはその力がありませんでした。
[ 2012/07/11 18:42 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。