ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

一条二郎三郎の役割 

 今日は橘美琴に執事として仕える一条二郎三郎の誕生日ということで、改めてその役割について少し考えてみることにしました。


ロリコンという設定
 15歳以上は熟女と考えるその設定だけを残し、ナギ好きという要素は一樹に与えられた。ということは、ロリコンという設定が一条には必要であった、またナギ好きという存在が物語において必要だった、という両面から考えるべきでしょう。
 ロリコンについては様々な考え方ができると思いますが、私としてはロリコンという表現は実際には年下の男性を指しており、即ちワタルを大事に思うがゆえの特徴であり、同時に15歳前後をキッカケとしてワタルに大きな変化、ないしは成長する瞬間が訪れる伏線ではないかという説。あとは細かい年齢は無視して、とりあえず美琴の一条の間に男と女の云々的な流れはありえないと明示するための設定という説もあるかも。
 ナギ好きの要素を取っ払ったのは、これまたワタル好きという要素をよりクローズアップするために逆にその要素はきるべきという判断があったのかもしれませんしなかったのかもしれません。


15歳以上は熟女という思考
 これを見てまず思ったのが、「一条は割と孤独な人生だったのではないか」ということ。というのも、家族構成が祖母のみという点からして、身近な年上がその祖母だけだった、だからこの辺の年令の境目が適当極まりなく、しかも全て熟女という括り方になったのかも。そして、自分の生い立ちを鑑みる内に、小さい子を守ることに人生の意味を見出していった結果が、ロリコンやらワタル好きの流れに繋がったのかもしれません。


 こうして書いていくと、結局はワタルありきの存在なのかなぁと私には見えています。もちろんそれはあくまで1つの考え方にすぎないのですが、そうすることで大体の設定に説明がつく気もしているんですよね。
 ただ、そんなワタルサイドの物語が1つの転換点を迎える今、この先早い段階で話に絡めるかどうかで、今後の活躍度合いにも大きな差が出てきそうという意味で機体を不安を交じり合わせつつハヤテのごとく!を読み続けているのでした。

[ 2012/07/10 05:46 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ステータス?
カウンター