ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

プレイ履歴が残るという喜び 

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 それなりにお世話になっているつもりだったニンテンドー3DSですが、ようやく初の200時間以上プレイしたタイトルが現れました。そこはさすがにテリーのワンダーランド3Dという伝説のゲームのリメイクだけあります。まあ実際出来はまずまずでしたし、無駄にボリュームも多かったので、遠からずそうなるだろうという予感が購入直後からありましたけど。


 ちなみに、この表示は思い出きろく帳のものなのですが、こうして細かく記録が残るシステムというのが地味に3DSの良い所だなぁと思っています。同じゲームの範囲で例えるなら「ルーンファクトリー」シリーズがそうで、あれも寝る、食べる、戦う、話す、買い物をする等のあらゆる行動がそれぞれスキルレベルとしてカウントされて、なんというか「プレイした実感」があらゆる場面で見ることが出来る仕様が大好きなんですよね。
 もっと有名所でいうなら、ドラクエシリーズにおいて倒したモンスター数が各モンスター毎に表示されるのと同じ感覚。同じレベル99でも、自分はメタル系にほとんど頼らずやったんだよーわーい的な自己満足以外の何物でもないことに喜びを感じるわけです。

 ゲームというジャンルにおいて、この手の要素に価値を見出す人間はおそらく数少ないでしょうし、本来それはゲームの本質とは全く異なるものですから、その感覚こそが当たり前だとも思います。それでも、自分は自分がこのゲームにどんな形で、どれくらいハマっていたのかが直感的に分かるシステムはアリだという考えに変わりはないですし、こうして「思い出きろく帳」という形でごく当たり前のようにそれが楽しめる3DSは素晴らしいハードだなぁと改めて思った次第です。

[ 2012/07/07 19:59 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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