ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ファイアーエムブレム覚醒のプレイ感想 

 先日某Amazonで購入してみたので、そのプレイ感想を書きます。

 実は、ファイアーエムブレムシリーズをプレイするのは、今作の「覚醒」が初です。元々あまり興味のないジャンルだったのですが、発売後のレビューサイトなり個別の評価を見るに、覚醒に関しては自分好みの内容になっていそうだなと思ったというのが1番の購入理由です。

 そして実際にプレイしてみたのですが・・・正直にいえば、普通に面白い作品でした。シリーズを避けていたのは、シビアな難易度と世界観・・・ようは元来のファイアーエムブレムらしさが肌に合わないと直感していたのですが、今作の評判は「難易度選択が幅広く、過去作キャラが多数登場し、フリーマップや通信などにより自由度が増す」等のキャラゲー色の濃い変更点が目立っていたこともあり、ならやってみようかなと思って手を出したら当たりだったわけです。

 やはり、ゲームバランスはうまい具合に取れてましたね。初心者から上級者まで、自分のプレイスタイルにあわせて楽しめますから、SLG自体に抵抗がなければ、誰でも遊びやすいと感じるのではないでしょうか。
 それと、育成用フリーマップや結婚システム、更には通信機能で過去作キャラや他ユーザが育てたマイユニットをスカウトできるので、本当に自由度が高いです。強いて言うなら、マイユニットのグラフィック選択にもう少し幅があれば、この自由さをより満喫できる内容になっていたかもなーとは思いますが。

 ストーリーは特別引き込まれるというほどのものではないですが、ぶっ飛んだ設定や非常識なキャラがいるわけでもなく、終始安定して楽しめるものでした。抜群の操作性も含めて、総合評価が非常に高いといえる作品ですね。


 ただ一方で、特筆してこれが面白い!といえる要素が見出しにくい作品だったようにも思います。新システムは多く導入されてはいるものの、この作品ならではの魅力として機能しているかといえば、まだまだなラインだったのかなぁと。


 ちなみに難易度の多様化については、幅広い層に受け入れられやすい要素で、これは今後も大事にしてほしい部分だと思いました。まあ、面白さに直結する要素ではないのですが、ゲーム人口の拡大という点ではうまく機能していると言えそうです。
 支援効果を発揮するデュアルシステムや、2体で組んで戦えるダブルシステムは、どちらもゲームバランスを崩さない範囲で有効に機能しており、戦略の幅を広めてくれたと思います。敵の数が多い場合は通常のままで、少数精鋭に対してはダブルやデュアルを駆使するなど、使い分ける楽しさもありますし、難易度調整とは別にダブル禁止

 そんなわけで、自分のようにSLGゲームは好きだけどファイアーエムブレム未プレイという人間の入門用ソフトとしては間違いなく最高の部類でしょう。スマブラのようにオールースターな雰囲気を楽しみたい従来のファンにとっても、満足の行きそうな予感がします。

[ 2012/07/05 22:57 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。