ゲームの戯言+α

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冴木氷室というキャラを改めて振り返ってみる 

 最後の登場からどれほどの月日が流れたか・・・今日はそんなヒムロの誕生日です。

 思えば、ヒムロがかつてハヤテと対面した際、ハヤテの王玉を華麗にとって「そんなにボーっとしてると……… 取られちゃうよ。」という言葉を投げかけていました。

 2007年の記事:冴木氷室の台詞に垣間見る、一流の執事としてのオーラ

 5年前、このセリフはただの遺産レベルの話ではなく、三千院家全体に大きく関わってくる伏線じゃないかと大風呂敷を広げたわけですが、ミコノス編でのやり取りがまさに的中してしまい、実はこんな所から伏線が張られていたのかと思うと、ヒムロの重要性を改めて実感せざるをえないところです。

 ここで驚きなのは、その結果ではなく、一連の過程・・・ようはシスターの存在が挙げられます。あれはまさに一瞬のスキをつかれたものであり、しかもシスターはヒムロと一緒に登場するシーンが2度あるほどに接点があったわけで、ヒムロはそこまで見通した上での発言だったとも取れるんですよね。ヒムロに対する私の期待は、ヒムロの登場していない、それでいて物語に大きく関わる部分で応えてくれた。それだけでも、私がヒムロを魅せられていたのにも納得が行く所です。

 また、主を良い方向に導く重要性を説いてもいましたが、これについては初期から現在に至るまで、一貫してハヤテのごとく!の骨格をなす要素として重要視され続けています。それは執事という枠を飛び越え、あらゆるキャラに波及しており、ヒムロは執事としてはもちろん、人間という大枠で見ても大変できた人物であったことが窺い知れます。



2008年の記事:初登場時のヒムロは凄かったと思うのですが

 この時は、ヒムロの初登場をギャップ萌えと表現したわけですが、考えてみればハヤテのごとく!という作品そのものがシリアスとギャグという対称的な要素がないまぜになった作品でもあるんですよね。しかsも、どちらを重要視するかによって全く見え方が変わってくるものでもあります。
 ヒムロ自身も同じで、私は重みのあるシリアスな発言に強く惹きこまれるのですが、行動原理という点でいえば、手動花吹雪での登場、マラソン大会でクラウスからの大金に屈する、ファミレスで唐突な食い逃げ等々、完全にギャグキャラと化します。そんなヒムロの姿勢と作品の方向性がダブるあたり、ヒムロはある意味ハヤテのごとく!を象徴する存在とも取れそうです。

 
 考えてみれば、プロフィール上では17という年齢や家族の行方が分からない等、ハヤテのごとく!らしい鉄板要素を数多く兼ね備えているキャラでもありますし、たとえ出番が少なかろうと、最悪これから出番がなかろうと、私の中でヒムロは特別な存在で在り続けるだろう・・・というのを再確認できた気がします。

[ 2012/07/04 23:03 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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