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ハヤテのごとく!368話感想 

 ハヤテの新アニメ化が決まったそうですが、例によって平常運転での原作感想です。


 今週のハヤテは、西沢さんのラブ戦略とロイヤルガーデン的シリアス展開の二重進行回でした。

 対ハヤテ攻略戦において、ルカが最大の難関要塞とみているのが今の西沢さん。おそらくその嗅覚に間違いはないのでしょうが、ルカ個人を連載上必要だったキャラ的ポジションと見ている私としてはまた別のことを考えてしまうわけです。
 確かに、ハヤテと「同年齢」の女の子はラブコメとしては大事な要素かもですが、ナギやマリアさんの存在を考えると、それは最初から勝てない試合に挑まされているのではないかという説。そして、彼女たちの共通点は「ハヤテが好き」であり、ハヤテが好きになりそうという点には何一つ焦点が当たっていないんですよね。かつて西沢さんが、ハヤテの好みについてヒナギクに力説したことがありますが、ヒナギクはともかくルカはその土俵外にも思えてしまうわけで。親の借金属性というハヤテとの共通点をヒナギクやルカは持っていますが、自分の脳内理論に当てはめるなら、これこそ意図してそうミスリードしているように見えて仕方がないですし。

 ただ、現状のハヤテはよくも悪くも自分からの選択をできない人間ですから、どちらかといえば押しが強いタイプの方が有利(見える)というのはあるかもですね。ハヤテ側からも押せる関係にあったのは、現状かつてのアーたんくらいなものですし。まあそうはいっても、私の脳内では本命がマリアさん、その最大の障害(?)でありかつそれを結びつける上で大事な存在なのがナギという考えに変わりはないのですが。


 そんなラブ全開な乙女たちを背に、屋根裏では伊澄も加わって唐突にシリアル展開を見せてました。この良くも悪くも・・・いや後者が際立っているとかそういうのはともかく、この温度差は今のハヤテを象徴するにふさわしいシーンではあります。
 それにしても、トラと幼女と幽霊神父と少年って、割りとRPGではありがちな構成ではありますね。主人公の少年と、不思議な力を秘めたヒロインと、直立歩行もできる獣人族な存在と、普段おどけてるけどたまに悟った感じになる成人男性という構図。むしろバランス取れてますよね。

 そういうRPG理論や伊澄の登場シーンが11話咲夜初登場シーンを彷彿とさせるとかそういう話は置いとくにしても、この結界の正体がロイヤルガーデンにあった変な棺とは、いやはや何とも。なんとなーく面白そうという理由でゆっきゅんが持ち帰って、開けてみるとそこには綾崎イクサが眠りについている的な展開はまあ無いとしても、正直西沢さんたちとのやり取りとこのシリアル展開の悪い意味でミスマッチな感じは、咲夜誕生日や高尾山登山やミコノス等で違和感を覚えた構成とはまた別の意味で悩ましい流れになっている印象です。

 ということで棺については考察や妄想するには何か足りない感じつつも、相変わらず話に絡まないマリアさんに対し一方的なラスボス臭を勝手に感じる今日この頃なのでした。
[ 2012/07/04 18:59 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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