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ハヤテのごとく!367話感想 

 思ったことを思ったままに書くハヤテ感想です。


 ということで、今週のハヤテは繋ぎ回とも解説回とも言えるお話でした。

 屋上が狭いという神父さんの違和感と、幼女アテネの結界があるからという解説は、説得力もあるし予想できる範囲内とも言えました。ネタ的にさらって入れてた「せまっ」という謎の擬態音(?)がある意味伏線だったと考えると、何とも不思議な感じです。

 それと、ヒナギクがルカに「ハヤテのことが好きか」どうか尋ねたさいに、ルカが「大好き」と即答する流れも想定の範囲内、というかまあこれ以外のパターンはないでしょうねと。ただでさえ、裏表がないキャラであった泉が何か変なもやもや抱えてしまったので、ルカはこのポジションを貫いてほしいものです。

 そして、法仙夜空がなんか急に訳の分からないことをつぶやきだしましたが、これもまた(近年の)ハヤテのごとく!らしさ全開ですね。もっとも、私的に夜空は良いキャラで扱い次第ではまだ化ける可能性があるとも思っているので、ただシリアルキャラ一辺倒で終わって欲しくないという思いもあるのですが。
 それにしても、人に渡す分だけでなく自分用の同人誌までしっかり持っているあたり、いわゆる「保存用」「布教用」などと表現されるオタクの心意気をしっくり理解されているようで。そして、「面白い状況になった」と笑みを浮かべるシーンを見て、話を面白い方向に持って行かせることに定評がある咲夜を思い浮かべたのはきっと私だけでないはず。



 まあそれはそれとしまして、ヒナギクと神父さんに相当数のコマを割いているのが、まあ・・・(近年の)ハヤテのごとく!らしいのかなと思ってます。こういう寸劇的なものがギャグ回に入るなら更にそれ以前の頃に戻れた気がするのですが、恐ろしいほどに話の腰を折るというか全体的に浮きっぷりには中々に考えさせられるものがあると思うわけですよ。

 そしてもう1つ確信に近い感覚を得られたものとして、ヒナギクやルカなどが急に重要キャラ扱いになることへの違和感ですね。前々から、私はハヤテのごとく!の本筋に欠かせない要素と、本筋とは別に連載を続ける上でどうしても無いと困る要素があるという考え方を持っていて、今週のエピソードは総じてこの後者を意識した構成になっていたように思えるんですよね。悶々ヒナギク、ルカの重要キャラ化、そしてこの中にナギやマリアさんが完全不在であること等々。
 ちなみに、神父さんはここでいうで連載上いないと困るキャラとは少し違うとは思うのですが、電波な話題や意味深な伏線をはらせるための便利屋さんという点で作者さんに必要とされているキャラなのかなぁという認識でもあります。見えるか否かという設定も、咲夜の件から分かるように状況次第で変更がきく面もあると思いますしね。

 こうして感想を書いてみると、今週のハヤテは良い面でも悪い面でも、近年のハヤテのごとく!らしさが随所に詰まっていたようにも思えます。まあ、どちらのウエイトが大きいかといえば後者という感がしないこともなく、気持ち的には伏線への期待と作風への不安が混在している状況なのでした。とはいえ、サンデーの現状を考慮すると、打ち切りによってラストを見ること無く終わるような心配をする必要がないとも思うんですけどね(むしろサンデー自体が消える確率のほうが?)。
[ 2012/06/27 20:49 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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