ゲームの戯言+α

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ゲームの完成形のその先 

 ゲームは日進月歩の世界ではありますが、中にはある程度1つの完成形に達したことで、次の歩みをどうすべきか難しい局面に立たされることもあるでしょう。

 有名どころでいえば、ドラゴンクエスト8はファンタジーRPGとしては1つの完成形というか到達点とも言える作品だったように思います。ゲームの面白さという点でいえば完成形どころか目新しさも皆無に近かった気がしますが、グラフィックや世界観など、「広大な世界を冒険している感じ」がダイレクトに伝わるゲームとしてはこれ以上のものは中々作れないのかなぁと。

 最近でいうと、第2次スーパーロボット大戦ZもSLGとして1つの完成形、というよりかは表現の限界に近いのではないかと感じましたね。どれを取ってもよく出来ており、申し分ない内容・・・ではあるのですが、それ以上に感慨深さ等があるわけでもなく、これから先どう変化させていくのか模索しづらい完成形に落ち着いている印象も受けました。

 こういう状態に陥ったシリーズやジャンルは別に珍しいことではなく、そうすると次の一手は「他ジャンル、シリーズとのコラボ」であるか、リメイクやHD化などであったり、場合によってはジリ貧になるのを覚悟で完成形路線そのままで展開を続けるパターンが多くなります。
 それはそれで楽しめるのですが、どう転んでも新規ファンの開拓に繋がりそうな要素は少ないですし、かといって大幅な変更、改変をしたところで失敗するリスクも高く、現状では選択肢が限られているんですよね。


 RPGがラスト近くになると急にプレイ意欲が衰える現象ではないですが、ある種の到達点に達するというのはその先に何を目指すべきか迷ってしまうものなのだろうなぁというのを実感している今日この頃です。

[ 2012/05/27 08:37 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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